これまでにもさまざまなデバイスが発売されているIQOS ILUMAの互換機ですが、2026年2月16日に見た目と機能性が魅力的なデバイス「REJO CUBE(レジョキューブ)」が登場しました!
ポップな色使いと見やすい画面。それだけでも魅力的ですが、一番の注目は『ヒーターとバッテリーが外せる』という点です。この仕掛けには、性別・年齢を超えてワクワクしてしまいますね。
今回はレジョキューブの魅力や使用してわかった使い方のレビューに加え、テリアやセンティア以外のスティックが使えるかなども解説します!
シンプルな互換機に飽きてきた人や新デバイスを迷わず使いこなしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
アイコスを二度吸いできる「REJO CUBE(レジョキューブ)」とは
今回ご紹介するREJO CUBE(レジョキューブ)は、IQOS ILUMA専用タバコスティックのテリアやセンティアの吸い心地をより快適にし、スティックを2度吸いできるデバイスです。
シンプルなデザインが多かった互換機ですが、レジョキューブはデザインも機能もこれまでのデバイスとは一線を画す、独創的な要素が詰まっています。
まずは、レジョキューブのデバイス詳細とデザイン・機能についてを解説していくので、新デバイスが気になる人は要チェックです。
| REJO CUBE(レジョキューブ) | |
|---|---|
| 値段(税込) | 5,980円 ※1 クーポン情報あり |
| サイズ・重さ | 縦 80.2mm × 幅 54.4mm × 奥行 24.5mm 重さ 約104g |
| 加熱方式 | OmniHeat 360℃ (外周加熱式) |
| 加熱モード | ノーマルモード エコモード |
| 加熱時間 | 25秒 |
| 喫煙可能時間(1本) | ノーマルモード:245秒・16パフのいずれか エコモード:200秒・12パフのいずれか |
| 連続使用 | 28本 |
| パフ回数 | ノーマルモード:1本あたり最大16パフ エコモード:1本あたり最大12パフ |
| 充電時間 | 60分~75分 |
| 本体カラー | グレー×黒のInky(インキ―) 水色×緑のMinty(ミンティ―) 淡い紫×黄緑色のHoney Berry(ハニーベリー) |
| 同梱物 | 本体・取扱説明書 |
| 公式サイト | https://www.rejonow.jp/product/cube.html |
| 公式SNS | X(@REJO Japan) Instagram(@rejo_japan) |
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テリア・センティアが2回吸える
レジョキューブを持っていればIQOS ILUMAを持っていなくても、レジョキューブだけで1回目の喫煙も楽しめるため、アイコスイルマシリーズは高いと感じている人も購入しやすいでしょう。
レジョキューブは、一度使用したテリア・センティアのシケモクを再利用できる、加熱式タバコの値上げが迫っている今にぴったりのデバイスです。
1本を2回吸えるということは実質半額といっても過言ではなく、ついつい吸い過ぎてしまう人・タバコ代の節約を考えている人におすすめです。
ポップな見た目に大容量バッテリー
これまでは単色のデバイスが多かった互換機ですが、レジョキューブはシックなグレー×黒のほか、水色×緑や淡い紫×黄緑といったポップな色使いも魅力です。
女性の手にも収まる程度の大きさながら、トータル2,250mAhと大容量のバッテリーが備わっているので、1度のフル充電で最大28回の連続喫煙ができます。
コンパクトでも目立つ色が使われているので、バッグの中で行方不明になってしまっても見つけやすく、持ち歩くだけでも気分が上がるデザインに惹かれる人も多いでしょう。
ヒーター部分とバッテリーが外せる
レジョキューブは、ヒーター部分とバッテリー部分を合体させられるギミックが楽しく、ガジェット感があることも魅力の1つです。
ディスプレイのついたバッテリー部分を外した、ヒーター部分のみでも喫煙できるため、バッテリーは予備としてバッグやポケットに入れておけます。
気分やファッションに合わせて、外した状態でも使えますが、別のカラーを購入してパーツを入れ替えるとカラーバリエーションが増え、シーンや気分に合うコーデを楽しめる点も魅力です。
REJO CUBE(レジョキューブ)の正しい使い方を解説
実際に購入したREJO CUBE(レジョキューブ)を使って、テリアやセンティアを吸ってみたのですが、筆者的には使い勝手や味わいの面で推せるデバイスだと感じました。
カラフルな色使いで遊び心のあるデザインという印象を受けたものの、手に取って喫煙してみれば「もうIQOS ILUMAは不要かも」と思わせるような、強めのキック感と十分な味わいに満足しています。
これからレジョキューブを試してみたいと思っている人は、これから解説する使い方を見て、簡単さをわかっていただければ幸いです。
梱包を解いたらまず充電
購入したレジョキューブが届いたら、まずは梱包を解いてバッテリーを充電しましょう。検品などで必要だった充電残量も多少は残っていますが、先にフル充電しておくと安心です。
バッテリーを充電する前にヒーター部分に巻いてある保護フィルムとテープを剥がし、バッテリーと合体させておけば両方の充電を一度で済ませられます。
ACアダプターやUSB Type-Cケーブルは同梱されていないので、お手持ちのものを使うか購入するなどの準備が必要です。
レジョキューブは到着時にスリープモードになっていて、本体とヒーターが合体した状態での充電が起動の条件でもあるため、先に起動させておきましょう。
スライドドアを開けてスティックを挿入
1度も使用していないスティックの場合はノーマルモード、シケモクはエコモードが適した加熱モードなので、使用前にディスプレイでモードを確認しましょう。
レジョキューブのスティック挿入口は少し狭めになっているので、スティックを挿し込むときは折ってしまわないように注意してください。
テリアかセンティアのスティックを1本、フィルターのラインまでしっかりと挿入して、2回目の振動を感じたら喫煙の準備が整った合図です。
喫煙を楽しむ
余熱完了を知らせる2度目の振動を感じたら、お気に入りのスティック・スタイルで喫煙を楽しみましょう。
ノーマルモード・エコモードでは、喫煙可能なパフ数や時間が異なります。またディスプレイ中央下のカウントが3以下、あるいは残り時間が45秒になると喫煙終了が近い合図です。
- ノーマルモード(背景青):245秒、もしくは最大16パフまで
- エコモード(背景緑):200秒、もしくは最大12パフ
喫煙時間に関しては、IQOS ILUMAとの差はほとんどありませんが、吸いごたえはレジョキューブの方が少し強く、満足感は高いと感じました。
スティックを味わったらスティックを抜く
3度目の振動は残り3パフ、もしくはタイマーが残り45秒になった、4回目の振動は加熱が終了した合図です。
1回目の加熱だった場合は、スティックを本体から抜いて少し冷ましてから、180度回転させて再度挿入すると2度吸いできます。
2度吸いしたスティックは全体的に加熱の跡があり、見た感じでも最後までしっかり吸い切ったように思えて、これまではスティックを無駄に使っていたのかと反省しました。
【結論】レジョキューブは2度吸いでもおいしい!
今回のレビューをするにあたって、レギュラー・メンソール・フレーバーメンソールの3種類から1銘柄ずつ選び、吸いごたえの違いを検証してみたのですが、どの銘柄も煙量や吸いごたえは1度目と同等でした。
互換機によくあるのですが、やはりメンソールの冷涼感やフレーバーの香りは1度目よりも多少減ったしまったのが、少し惜しい部分です。
レギュラーは煙量や香り・吸いごたえに差があまり出なかったので、メンソール・フレーバーメンソールを使っている方よりも、差を感じにくいのではないでしょうか。
REJO CUBE(レジョキューブ)の見た目や使い勝手を辛口レビュー!
今回REJO CUBE(レジョキューブ)をSMOPIA編集部のスタッフと一緒に、検証を兼ねて試喫会を行いました。
見た目や吸いごたえ、操作性などについて意見交換をした結果を、正直に辛口でお伝えしていきたいと思います。
ここからは、レジョキューブの外観やギミック、吸いごたえに操作性についての感想をご紹介しますので、気になっている人はぜひチェックしてみてください。
ポップなデザインとガジェット感がスタイリッシュ
色使いがかわいくて、持っているだけで気分が高まりますね。バッテリーとヒーターが取り外せるのは画期的だと思いました。
合体させるときの「クリック感」も楽しく、スタイリッシュなデザインなので、いろんな人に使ってみて欲しいです。
トレンドを意識したカラーの組み合わせに、丸みを帯びた柔らかいフォルムは、年齢・性別問わず手に取ってみたくなるデザインなのではないでしょうか。
バッテリーとヒーターを分けて使えると、バッテリーだけを充電しながらヒーター部分で喫煙できるため、利便性が高いと言えます。
遊び心をくすぐる合体型のレジョキューブは、シーンや気分に合わせた使い方を選べるスタイリッシュさも兼ね備えた、新世代の互換機です。
IQOS ILUMA iと同等、または少し強めの吸いごたえがある
シケモクマシーンなんで、さすがに本家IQOS ILUMAにはかなわないと思ってましたが、意外と本家より強いと感じました。
外側加熱方法なのであまり期待していなかった分、OmniHeat 360°のすごさを身をもって経験させてもらった気分です。
1回目終わってすぐに2度吸いすると、キック感も高めで焦げ臭さもないので、初めての互換機にもぴったりかも。
続いて吸いごたえについての感想は、IQOS ILUMA iと比較しても少し強めのキック感を楽しめます。
レジョキューブ以外の互換機と同様に、2度吸いの吸い始めは少し弱く感じますが、3パフ目あたりからは1度目とあまり変わりを感じませんでした。
1回目が終わってすぐでも、焦げ臭さもなく強めの吸いごたえを感じられたので、タバコ代の節約でも満足する吸いごたえを求める方におすすめです。
操作が簡単で互換機初心者にもおすすめ!
操作っていっても、基本的にはスティックを入れるだけなんですね。いちいちボタンを押さなくてもいいのが嬉しい。
スティックが少し入っただけでも振動があり、急がないと加熱が始まっちゃうんじゃないかって心配でしたが。無事に吸えました(笑)
バッテリーを外して合体させるときの引き寄せられる感じも気に入ったので、自分専用のレジョキューブを買おうか悩んでます。
分解できるレジョキューブは、スティックを挿入して喫煙を楽しむ、またはデバイス同士を合体させるときの音やギミックを体験するデバイスです。
スティックを挿せば自動加熱システムで余熱が始まり、約25秒ほど待てばシケモクが復活したかのような吸いごたえを楽しめます。
ディスプレイも喫煙時間とパフ数が正確に表示されるので、喫煙習慣の管理をしたい人にもぴったりです。
REJO CUBE(レジョキューブ)を使って分かるメリットとデメリット
実際にREJO CUBE(レジョキューブ)を使っているうちに、メリットだけでなくデメリットも感じるようになりました。
メリットの方が多いものの、デメリットを先に知ってから購入するかどうかを考えたい人もいるでしょう。
続いては、レジョキューブを使ってみてわかったメリットとデメリットを解説するので、購入前の参考にしてみてください。
レジョキューブのメリット
1週間ほどレジョキューブを使ってみて感じたのが、以下6つのメリットです。
- 見た目のおしゃれさ
- 分離型で使い勝手がよい
- 使い方が簡単
- 吸いごたえが強め
- タバコ代の節約になる
- IQOS ILUMAとの2台持ちが不要
見た目がおしゃれなうえに分離型ということもあり、喫煙所でも視線を感じたり声をかけてくる人もいたりして、話題の1つとしても活躍してくれました。
スティックを挿し込むだけの簡単操作で、シケモクでも吸いごたえを十分に感じられ、2度吸いでも満足感があって節約効果も感じています。
レジョキューブ1台で、テリアやセンティアのスティックを2回吸えるので、IQOS ILUMAと2台持ちする必要がないこともメリットの1つです。
レジョキューブのデメリット
少ないながらも地味に響いてくるかもしれない、レジョキューブに感じられたデメリットは以下の通りです。
- エコモードの喫煙可能時間が短め
- シケモクが挿しにくい
- 他の互換機より値段が張る
ノーマルモードだと喫煙可能時間はほぼIQOS ILUMAと同じですが、エコモードの場合は約3分半と短めなので、ゆっくり吸いたい時は物足りなさを感じるかもしれません。
また、一度加熱したテリアやセンティアのスティックは少し柔らかくなるため、優しく丁寧に挿し込まないと中折れしてしまう可能性があります。
最近は安価な互換機が発売されていますが、デザインやギミックを楽しめるレジョキューブは、値段相応なのではないかと感じられました。
REJO CUBE(レジョキューブ)に関するよくある質問
REJO CUBE(レジョキューブ)は、1台でIQOS ILUMA専用のテリア・センティアのスティックを2度吸いできる、ガジェット感満載の次世代を担う互換機です。
ヒーターとバッテリーを合体させるギミックと合体時のクリック音が心地よく、特許技術のOmniHeat 360による吸いごたえの強さで、人気急上昇中のデバイスでもあります。
ここからは、レジョキューブについて多くの人が気になる疑問・質問にお答えしていくので、ぜひ最後まで目を通してみてください。
レジョキューブにお手入れは必要ないの?
テリア・センティアともに、スティックの先端にあるフロントシールがゴミの落下を防いでくれるため、基本的にお手入れの必要はありません。
ただ、使い続けるうちに風味や香りが変わったと感じた場合は、スティックを加熱する際に発生する汚れが蓄積してしまった可能性があります。
お手入れをする際は、無水エタノールや水をほんの少し含ませた綿棒で優しく内部を拭き取り、乾いた綿棒で水分を吸い取ってから乾かしましょう。
本当にタバコ代を節約できるほど満足できる?
レジョキューブの吸いごたえは、2度吸いでも1度目とあまり変わらない強さで、煙量も十分に発生するとわかりました。
1本のタバコスティックを2度吸いできるレジョキューブなら、日頃1日1箱消費するところを2日で1箱にまで節約できる可能性があります。
月換算でも2日で1箱なら、テリアで約8,700円と1万円を切り、年間なら約10万円ほどの節約も可能になる計算です。
テリア・センティア以外に使えるスティックはある?
レジョキューブはIQOS ILUMAシリーズの互換機ですので、IQOS ILUMAで使えるスティックであれば問題なく使用できます。
テリア・センティア以外では、IQOS ILUMAで使えるノンニコチンスティックも、理論上レジョキューブでの使用は可能です。
また、gloやPloomのスティックは加熱方式やスティックの規格が異なるため、レジョキューブでは使用しないようにしてください。
レジョキューブはどこで買える?
レジョキューブが気になるものの、コンビニやドンキホーテ・家電量販店でも見かけたことがない人がほとんどだと思います。
2026年2月16日に発売を開始したレジョキューブは、現在公式サイトにリンクが貼られたAmazonとデジモクでのみ購入可能な商品です。
値段はどちらのサイトでも同じで送料無料のため、使い勝手のよいサイトを利用してください。
REJO CUBE(レジョキューブ)の使い方と実機レビューまとめ
本記事では、IQOS ILUMA専用スティックを2度吸いできる、次世代の互換機「REJO CUBE(レジョキューブ)」について、使い方と実際に使ってみたレビューをご紹介しました。
ギミックや合体時のクリック音が楽しく、カラフルでポップな見た目はアクセサリーのようですが、2度目でもしっかりと味わい・吸いごたえを楽しめる実力を持ったデバイスです。
28本連続使用可能なパワフルさも併せ持った、最先端の互換機を探しているなら、ぜひ公式サイトで商品をチェックしてみてください。





