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KAORIN(カオリン)はどこで買える?話題の韓国ベイプの特徴を解説

KAORINはどこで買えるのか

韓国で大きな支持を集めてきた次世代VAPE「KAORIN(カオリン)」がいよいよ日本に上陸!果たしてどこで買えるのでしょうか。

結論から言うと、国内正規品は2026年7月24日からヤマダデンキLABI池袋本店にて先行販売がされています。

今後は主要都市の家電量販店や取扱店舗への展開が予定されているほか、公式オンラインストアでも購入できます。

この記事ではKAORINがどこで買えるのかをはじめ、特徴、国内正規品と韓国版の違いについて詳しく解説します。

KAORIN(カオリン)はどこで買える?買える場所を紹介

KAORINが買える場所

KAORIN(カオリン)の国内正規品は、2026年7月24日からヤマダデンキLABI池袋本店にて先行販売されています。

今後は主要都市の家電量販店や取扱店舗への展開も予定されており、公式オンラインストアでも購入できます。

オフラインとオンラインの両方に購入経路が用意されているため、ライフスタイルに合わせて選べる点も魅力です。

ここでは、それぞれの購入方法を詳しく紹介します。

店舗で購入する場合の流れ

店舗でKAORINを購入する場合、現時点の正規販売店はヤマダデンキLABI池袋本店のみとなります。

KAORINは20歳以上を対象とした製品であり、20歳未満の方は購入・使用できません。

そのため、店舗レジで年齢確認を求められる場合があります。運転免許証やマイナンバーカードなど、生年月日を確認できる身分証明書を持参するとスムーズです。

実際に手に取って本体のデザインや質感を確認できる点は、店舗購入ならではのメリットといえます。

今後の販路拡大に合わせて取扱店舗は順次増える見込みですので、公式サイトの最新情報を定期的に確認しましょう。

公式オンラインストアで購入する場合

店舗が近くにない方は、公式オンラインストアからの購入が便利です。

会員登録を行うことで、注文履歴の確認やお気に入り登録などの機能を利用できます。決済完了後はスターターキットやリキッド単品が自宅まで届くため、忙しい方でも手軽に入手できます。

全国どこからでも同じラインナップにアクセスできる点は、オンラインストアならではの強みです。

公式オンラインストアで購入する場合も年齢確認の手続きが設けられているため、購入時は案内に沿って進めてください。

KAORIN(カオリン)の購入前に知っておきたい注意点

KAORINの注意点

KAORIN(カオリン)を購入する前に対象年齢や国内での取り扱い区分を理解しておくことで、安心して製品を使い始められます。

KAORINは、20歳未満の方への販売・使用が認められていない製品です。購入時だけでなく、実際に使用する際も年齢制限を守る必要があるため、友人や家族に譲る場合も、相手が20歳以上であることを確認しましょう。

また、国内で流通しているKAORINはノンニコチン(ニコチン0mg)モデルです。ニコチンの有無によって、薬機法上の位置付けや販売・輸入方法が異なります。

国内正規品はこれらの規制を踏まえたうえで販売されているため、初めての方でも選びやすいでしょう。

パッケージや公式サイトの表記を確認し、正規販売店から購入することがトラブルを避けるポイントです。

KAORIN(カオリン)とは?韓国で話題のVAPEを紹介

KAORINの特徴

KAORIN(カオリン)は、韓国発の次世代VAPEブランドです。

ニコチンやタールを含まない設計を掲げており、コンパクトな本体で最大30,000回吸引できる次世代システムというコンセプトが打ち出されています。

デザイン性と機能性を両立した製品として、韓国では発売直後から注目を集めてきました。

ここではKAORINが韓国で支持される理由と、製品としての特徴を詳しく見ていきます。

KAORINが韓国で人気の理由

KAORINが韓国で人気を集める理由の一つが、フレーバーの豊富さです。

フィズコーラやアロエグレープ、ユキ抹茶、ヒビジャホブルなど、全15種類のフレーバーが展開されており、自分好みの香りを見つけやすい点が支持されています。

加えてコンパクトな本体でありながら満足感のある吸いごたえと、しっかりとした爆煙感を両立している点もポイントです。

デザイン性の高さも人気の背景にあり、SNSでも話題になりやすい製品といえます。持ち運びやすいサイズ感も、日常的に使い続けたいというニーズに合っていることが人気の理由です。

最大の特徴「バッテリー×ポッド交換式」とは

KAORIN最大の特徴は、バッテリーとPOD(カートリッジ)が分離する仕組みです。

使い捨てVAPEの多くはリキッドがなくなると本体ごと廃棄する必要がありますが、KAORINはバッテリー本体を繰り返し使用しながらPOD部分だけを交換して使い続けられます。

この仕組みにより使い捨てタイプよりもゴミの量を抑えられるうえ、繰り返し発生する費用もPOD代だけに抑えられます。

バッテリーに内蔵された基板や充電回路を無駄にしない点は、資源を有効活用する観点からも評価できます。

経済的でありながら環境負荷も抑えられる、次世代型のVAPEとして注目されています。

1つのPODで最大30,000回吸引という圧倒的コスパ

KAORINのPODは、1個で最大30,000回の吸引に対応しています。

内容量は18mlで抵抗値は0.6Ω(デュアルメッシュコイル)を採用しており、安定した吸い心地が続く設計です。

従来の使い捨てVAPEは数百回から数千回程度で寿命を迎えるものが多く、それらと比べるとKAORINは圧倒的に長く使い続けられる点が強みです。

POD1個あたりの吸引回数が多いほど購入頻度を抑えられるため、結果としてコストパフォーマンスの高さにつながります。

日常的に使う方ほど、この差が積み重なり、大きなメリットになります。

バッテリーのスペック

バッテリー本体であるKAORIN 30000 BATTERYは、繰り返し使うことを前提に設計されています。

定格容量は1100mAhでUSB Type-Cケーブルによる充電に対応しているため、汎用の充電ケーブルを使える点も便利です。

カラーは全4色で、好みのデザインを選べます。バッテリー自体は使い捨てではないため、POD交換のみで長期間使用できる点が、経済性の高さにつながっています。

外出先でも充電しやすく、日常使いに適した設計です。

製品名 KAORIN 30000 BATTERY
定格容量 1100mAh
充電方式 USB Type-C(ケーブル別売り)
カラー展開 全4色

国内正規品とニコチン入りモデルの違いに注意

KAORINの日本版と海外版の違い

KAORIN(カオリン)を選ぶうえで見逃せないのが、国内正規品と韓国国内で販売されているモデルとの違いです。

同じKAORINでも販売される国によって成分の仕様が異なるため、購入前に把握しておく必要があります。

国内で流通しているKAORINは、ノンニコチン(ニコチン0mg)モデルのみです。一方韓国国内で販売されているモデルにはニコチンを含むタイプがあり、韓国旅行のお土産や個人輸入を通じて日本に持ち込まれる場合もあります。

見た目やパッケージが似ていても、成分は大きく異なるため注意が必要です。

日本で使用するのであれば、正規販売店で扱われているノンニコチンモデルを選ぶと安心です。

ニコチン入りモデルを個人輸入・持ち帰りする際の注意点

ニコチンを含む電子たばこ用のカートリッジやリキッドを個人で輸入したり持ち帰ったりする場合、薬機法上の取り扱いに注意する必要があります。

日本では、ニコチンを含む電子タバコ用のカートリッジやリキッドは医薬品に該当します。個人使用を目的とする場合でも、税関限りの確認で通関できる数量は1ヶ月分までです。

詳細な数量制限や手続きについては、税関や厚生労働省の案内を確認したうえで判断することをおすすめします。

知らずに規定を超える数量を持ち込んでしまうと、思わぬトラブルにつながる可能性もあるため、事前の確認が大切です。

KAORIN(カオリン)の値段はどれくらい?

KAORINの値段はいくら

KAORIN(カオリン)の価格は、公式オンラインストアの情報から確認できます。

ここではスターターキットとPOD単品それぞれの価格に加え、紙巻きたばことのコスト比較についても紹介します。

商品 価格 内容
スターターキット
(通常フレーバー)
3,800円 バッテリー本体+POD1個
スターターキット
(SIK-Kエディション)
4,100円 コラボ限定モデル
リキッド単品
(POD追加用)
2,600円 POD1個(最大30,000回吸引)

紙巻きタバコとのコスト比較

KAORINのコスパの高さは、紙巻きタバコと比較するとより分かりやすくなります。

2026年時点の紙巻きタバコの平均価格は1箱548円(税込)で、前年から2.8%上昇していると報告されています。

主要銘柄もメビウス580円(税込)・セブンスター600円前後で推移していることを踏まえ、1箱600円・1本あたり約10回の吸引を目安として試算しました。

同じ吸引回数で比較すると、KAORINのコストは紙巻きタバコの数十分の一に抑えられる計算になります。

項目 紙巻きタバコ KAORIN(カオリン)
1箱/1台の価格目安 約600円(20本入り) 3,800円(スターターキット)
吸引可能回数 約200回(20本×約10回) 最大30,000回
1回あたりのコスト目安 約3円 約0.09〜0.13円
30,000回吸引時の総コスト目安 約90,000円(150箱相当) 3,800円(2個目以降はPOD追加費用)

紙巻きタバコは今後も段階的な増税が予定されており、価格差はさらに広がる可能性があります。

長期的なコストを重視する方にとって、KAORINは有力な選択肢の一つです。POD交換式の製品は使い切り型の使い捨てVAPEと比べて追加コストを抑えやすく、長く使うほど1回あたりの負担が軽くなる傾向があります。

KAORINも同様の考え方に基づいて設計されており、継続的なコスト管理をしたい方に向いている製品です。

韓国VAPE「KAORIN(カオリン)」は国内のどこで買えるのか|まとめ

KAORIN(カオリン)は韓国で人気を集めた次世代VAPEブランドとして、2026年7月24日から日本国内での正規販売がスタートしました。

ヤマダデンキLABI池袋本店に加え公式オンラインストアからも購入できるため、店舗が近くにない方でも入手しやすい環境が整っています。

最大の特徴であるバッテリー×ポッド交換式は1つのPODで、最大30,000回の吸引に対応しており、経済性と環境負荷の低さを兼ね備えた仕組みです。

国内正規品はノンニコチンモデルである一方、韓国版にはニコチン入りモデルが存在するため、購入や持ち帰りの際は成分の違いをしっかり確認しておきましょう。

最新情報は公式サイトやSNSで随時発信される見込みですので、気になる方はチェックしてみてください。

この記事を書いた専門家
SMOPIAプロダクトライター中川美香 人物像
SMOPIAプロダクトライター 中川美香
紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコなどを実際に使って検証するタバコ製品専門ライター。2017年よりIQOS・Ploom・glo・VAPEを中心に、200製品以上を実体験レビューしてきました。カタログでは分からない「吸いごたえ」「味の変化」「実際のコスパ」「毎日の使い勝手」など、生活者ならではのリアルな視点を重視し、実使用に基づいた正直な評価を行っています。製品選びに迷うユーザーにとって“使ってみてどうだったか?”を最も分かりやすく伝えることを使命とし、スモーピアでは読者に近い立場から現場の体験情報を届ける役割を担っています。
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