2026年7月に発売されたglo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)について、コンビニでも購入できるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。
現時点ではコンビニでの販売は開始されておらず、購入できるのは公式サイトのみです。また、コンビニでの販売時期についても正式な発表はありません。
本記事では、グローハイパープロプラスのコンビニ販売に関する最新情報をはじめ、現在の販売状況や値段、カラー、購入方法などを詳しく解説します。
目次
glo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)のコンビニ発売はいつ?
2026年7月に公式サイトで販売が開始されたglo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)は、現時点ではコンビニでの発売時期が発表されていません。
現在購入できるのは公式サイトのみで、コンビニや家電量販店、たばこ販売店などでは取り扱われていません。
そのため、現時点でグローハイパープロプラスを購入したい場合は、公式サイトを利用する必要があります。
しかし今後、販売状況や需要に応じて販売エリアや販路が拡大される可能性もあるため、コンビニでの発売時期を含めた最新情報は公式発表を確認しましょう。
glo Hyper pro+とは?
glo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)は、2026年7月に発売されたグローハイパーシリーズの最新加熱式タバコデバイスです。
従来モデルの吸いごたえを維持しながら、自動加熱機能やスクリーンを搭載し、操作性や利便性を向上させた最新モデルとなっています。
ここでは、グローハイパープロプラスの値段やカラー、搭載されている主な機能について詳しく見ていきましょう。
値段は2,980円(税込)
グローハイパープロプラスの値段は2,980円(税込)です。
従来のグローハイパーシリーズから値段は据え置きとなっており、最新モデルでありながら購入しやすい価格設定が維持されています。
自動加熱機能やスクリーン表示を搭載するなど、従来モデルよりも操作性や利便性が向上している一方で、値段は据え置きとなっています。
本体カラーは全4色
- モス・グリーン
- グラファイト
- ブルー
- ステラ・シルバー
グローハイパープロプラスは、全4色のカラーバリエーションが用意されています。
定番カラーからスタイリッシュなカラーまでラインアップされており、好みやライフスタイルに合わせて選べるのが魅力です。
シンプルで落ち着いたデザインを採用しているため、性別や年代を問わず使いやすく、ビジネスシーンからプライベートまで幅広い場面で使用しやすいデバイスとなっています。
使いやすさを重視した4つの機能
| 機能 | 概要 |
|---|---|
| Quick Startテクノロジー | タバコスティックを挿し込むと自動で加熱が始まり、約10秒で喫煙を開始できる。 |
| Easy Viewスクリーン | バッテリー残量やセッション時間、加熱状況、メンテナンス時期などを本体画面でひと目で確認できる。 |
| Easy Care | 約500回使用するとメンテナンスのタイミングをデバイスが通知してくれる。 |
| mygloアプリ | 本体設定のカスタマイズやデバイスの管理、各種設定の確認などをスマートフォンから行え、デバイスの管理を手軽に行える。 |
グローハイパープロプラスは、毎日の使いやすさを重視して設計された加熱式タバコデバイスです。
自動加熱やスクリーン表示により、操作や本体の状態確認がしやすく、初めてグローシリーズを使用する方でも扱いやすいでしょう。
また、メンテナンス時期の通知やアプリ連携など、日常的に便利な機能も搭載されているため、本体の管理もスムーズに行えます。
吸いごたえだけでなく、操作性や利便性にもこだわりたい方に適したモデルといえます。
glo Hyper pro+で吸えるタバコスティック一覧
| 銘柄 | 値段(税込) | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| neo | 530円 | 全9種 | タバコ感や香りのバランスが良く、フレーバーの種類も豊富 |
| KENT | 520円 | 全5種 | 中価格帯・レギュラー・メンソール・ブースト系をバランスよく展開 |
| LuckyStrike | 480円 | 全9種 | エントリー価格でコストパフォーマンスが高く、480円で購入できる |
glo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)では、glo Hyper(グローハイパー)専用のタバコスティックに対応しています。
使用できるのは、neo(ネオ)シリーズをはじめ、KENT(ケント)シリーズ、Lucky Strike(ラッキーストライク)シリーズなどのグローハイパー専用タバコスティックです。
従来のグローハイパーシリーズ対応スティックをそのまま使用できるため、グローハイパープロプラス専用のタバコスティックを新たに購入する必要はありません。
レギュラーやメンソール、フレーバーメンソールなど幅広いラインアップが用意されており、好みに合わせて銘柄を選べるため、これまでグローハイパーシリーズを使用していた人も継続して使いやすい仕様となっています。
glo Hyper pro+の実機レビュー
今回、glo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)を実際に入手したため、実機レビューを紹介します。
デザインや使用感、吸いごたえの3つのポイントに分けてレビューするため、購入を検討している人はぜひ参考にしてください。
見た目
グローハイパープロプラスは、全体的にシンプルでスタイリッシュなデザインを採用しており、細部までこだわりが感じられる仕上がりとなっています。
本体は手のひらに収まるサイズですが、やや厚みがあり、適度な存在感があるため、日常的にも扱いやすいデザインです。
今回使用した「モス・グリーン」は、落ち着いた色合いが特徴で、大人らしい雰囲気を演出するカラーとなっており、マットな質感も相まって高級感のある印象を受けました。
また、スティックを挿入する上部のスライド式カバーにはオレンジの差し色が採用されており、シンプルなデザインのアクセントとして機能しています。
使用感
グローハイパープロプラスは、手に持つと適度な重みがあり、安っぽさを感じにくいしっかりとした質感です。
スティックを挿し込むと自動で加熱が始まり、加熱完了までの時間も短いため、吸いたいと思ったタイミングですぐに使い始められます。
ボタン操作をほとんど必要としないため、初めて使用する人でも直感的に扱いやすい仕様だと感じました。
本体にはスクリーンが搭載されており、加熱の進行状況や残り時間、喫煙終了のタイミングをひと目で確認できるため、喫煙中でも現在の状態を把握しやすい仕様です。
さらに、クリーニングなどのメンテナンス時期も表示されるため、メンテナンスのタイミングを忘れにくく、初めてグローを使う人でも安心して使用できる設計だと感じました。
吸いごたえ
吸いごたえについては、従来のグローハイパーシリーズと比べても大きな違いは感じませんでした。
これまでのグローらしい味わいや吸いごたえがそのまま受け継がれており、従来モデルから乗り換えても違和感なく使用できます。
従来モデルに慣れている人であれば、吸いごたえの違いを気にすることなく移行しやすいデバイスだと感じました。
glo Hyper pro+に関するQ&A
glo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)に関するよくある疑問をQ&A形式でまとめました。
購入前に気になるポイントや、使い始める前に知っておきたい情報を紹介しているので、これから購入を検討している人や初めて使用する人はぜひ参考にしてください。
メンテナンスは必要?
グローハイパープロプラスは、定期的なメンテナンスが必要な加熱式タバコデバイスです。
500回使用するとEasy Viewスクリーンにメンテナンスのお知らせが表示されるため、表示が出たら本体の性能を維持するためにクリーニングを行います。
定期的にメンテナンスを行うことで、快適な吸い心地を維持しやすくなります。
- セッション終了後、本体を10分間冷却
- コントロールボタンを3回クリックしてロック
- スライディングドアとアクセスドアを開く
- メンテナンスツールを両側交互に挿入し、軽く3回ひねる
- スライディングドアとアクセスドアを閉じる
- コントロールボタンを3回クリックしてロックを解除
保証期間はどれくらい?
グローハイパープロプラスには、購入日から12か月間の製品保証が付帯しています。
ユーザーガイドに記載された正しい方法で使用していたにもかかわらず、保証期間内に故障や破損が発生した場合は、保証内容に基づいて無償交換を受けることが可能です。
交換手続きには故障した本体が必要となり、保証条件を満たしていることを確認したうえで、不具合診断の結果に応じて交換対応が行われます。
グローヒーロと互換性はある?
グローハイパープロプラスとglo Hilo(グローヒーロ)には互換性がありません。
グローヒーローシリーズ専用のタバコスティックは使用できず、無理に使用すると正常に加熱できない可能性があります。
グローハイパープロプラスで使用できるのは、グローハイパーシリーズ専用のタバコスティックのみです。
glo Hyper pro+のコンビニにおける発売日|まとめ
glo Hyper pro+(グローハイパープロプラス)は、2026年7月時点ではコンビニで発売されておらず、発売時期も発表されていません。
現時点で購入できるのは公式サイトのみですが、値段は2,980円(税込)、カラーは全4色が展開されており、自分の好みに合わせて選べます。
今後、販売状況や需要に応じてコンビニでの取り扱いが開始される可能性もあるため、最新情報は公式発表を随時確認しましょう。






