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【比較】グローヒーロとグローヒーロプラスの違いを解説

グローヒーロとグローヒーロプラスの違いを比較

2025年9月1日より全国での発売を開始した、glo(グロー)の最新デバイス「glo Hilo(グローヒーロ)」「glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)」には、どんな違いがあるのでしょうか。

結論から言うと、グローヒーロとグローヒーロプラスを比較した結果、値段やデザイン・サイズに使い方など7つの違いがあると分かりました。

本記事では、グローの最新デバイス「グローヒーロ」「グローヒーロプラス」の違いについて、また共通点があるかどうかも解説しますので、ぜひ最後までご覧ください。

glo Hiloとglo Hilo Plusを比較してわかった7つの違いを解説

グローヒーロとグローヒーロプラスの違い

gloの最新デバイス「glo Hilo(グローヒーロ)」と「glo Hilo Plus(グローヒーロプラス)」を比較して、どんな違いがあるのかを確認してみましょう。

まずは、2025年9月1日から販売販路を全国に広げた、グローヒーロ・グローヒーロプラスの詳細をご覧ください。

デバイス名 グローヒーロ グローヒーロ プラス
サイズ
(高さx幅x厚み)
123x30x16mm 充電ケース:118x42x19.5mm
EasySwitchペン:109.1x17.2x14.5mm
重量 約75g 充電ケース:約95g
EasySwitchペン:約29g
モデル オールインワン セパレート
充電時間 約90分
(0%から80%まで約40分)
約90分
(0%から80%まで約40分)
加熱温度 最大約370度 最大約370度
加熱待ち時間 約5秒 約9.5秒
使用時間 ・5分10秒(スタンダード)
・4分10秒(ブースト)
・5分10秒(スタンダード)
・4分10秒(ブースト)
連続使用可能回数 約20回 充電ケース:約20回
EasySwitchペン:2回
スクリーン EasyView スクリーン EasyViewタッチスクリーン
値段(税込) 3,980円 6,980円
カラー ・オニキス
・ルビー
・サファイア
・アンバー
・オニキス
・ルビー
・サファイア
・アンバー

サイズや加熱待ち時間など、見た目や機能での分かりやすい違いを含めた、7つの違いを解説していきましょう。

モデル・デザイン

グローヒーロとグローヒーロプラスの違い1つ目は、見た目にも分かりやすいモデルデザインです。

1台ですっきりと持ち運びできるグローヒーロはオールインワンモデルで、旧型のグローと同じような感覚で使えるデバイスとなっています。

充電ケースにEasySwitchペンが合わさった、高級感のあるグローヒーロプラスはセパレートモデルで、ペン単体またはケースと一体にしても使える仕様です。

値段

標準モデルに位置するグローヒーロの値段は、歴代グローデバイスの多くと同じ、手に取りやすい価格設定の3,980円(税込)です。

質の高さや高級感を感じられる、フラッグシップモデルのグローヒーロプラスは6,980円(税込)と、少しお高めに設定されています。

価格差が3,000円と少し幅広くなっているのは、ブランドの成長とプレミアム製品を好む層へのアプローチだと、BATジャパンの社長が説明しています。

BATジャパン 社長 エマ・ディーン氏によれば、グローバルでの加熱式たばこの収益の割合は、プレミアムセグメントが80%以上を占めるという。こういったトレンドを背景に、高機能モデルを発売する。

出典:Impress Watch

サイズ・重さ

グローヒーロとグローヒーロプラスはモデル・デザインの違いもあり、高さや厚み・重さがそれぞれ異なっています。

スリムな見た目のグローヒーロは高さ123mmで幅は30mm、厚みが16mmとすっきりとした印象で重さは約75gのため、重すぎず持ち運びにも便利です。

グローヒーロプラスは高さ118mm・幅42mmに厚みは19.5mmとなっていますが、ペンだけなら高さ約110mmで幅が約17mm・厚さ14.5mmに重さは約29gと、重量感を感じさせません。

EasyViewスクリーン

グローハイパープロにも搭載されていたディスプレイ「EasyViewスクリーン」は、新型のグローヒーロにも搭載されています。

ただ、グローヒーロプラスのEasyViewスクリーンはタッチ操作が可能で、加熱モードの選択が感覚的にできるなど、操作性がより高まりました。

オールインワンとセパレートの違いから、エラー表示や充電量・セッション回数など表示は両者で異なるものが多いものの、加熱の進行状態や喫煙中の表示は同じです。

加熱時間

加熱式タバコは加熱スタートから喫煙まで、約20~25秒ほどかかるものがほとんどでしたが、グローヒーロは約5秒と4分の1程度まで早まりました。

グローヒーロプラスは約9.5秒と少し長いものの、実際に使ってみると体感はあっという間で、スクリーン上でもみるみるうちに加熱が進む状態が表示されます。

グローヒーロとグローヒーロプラスの差は約4.5秒ありますが、この程度なら誤差の範囲だと感じる方も多いのではないでしょうか。

使い方

専用スティックを挿して喫煙するという、基本的な使い方は同じですが、加熱モードの選び方と加熱スタートの方法も違いの1つです。

グローヒーロはスティックを挿した後、スクリーン下にある加熱モードごとのボタンを2秒間長押し(初回は3秒)すると、加熱が開始されます。

一方のグローヒーロプラスは、スティックを挿した後にスクリーンを上下にスワイプして加熱モードを選び、下部のボタンの長押し(2秒・初回3秒)が必要です。

LED表示

グローヒーロプラスにのみ、スライディングドアを開閉すると充電残量を確認できるLEDライトが搭載されている点も、両者の違いの1つです。

グローヒーロプラスの上部にある、円を6分割したLEDが残量に合わせた数だけ光るのですが、0~5%になると1か所のみが点滅してお知らせしてくれます。

グローハイパープラス以前のデバイスを使用していた方には少し懐かしく、エモさを感じるかもしれません。

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glo Hiloとglo Hilo Plusの共通点7つを解説

グローヒーロとグローヒーロプラスの共通点

ここまでは待望の全国発売を遂げたglo Hilo(グローヒーロ)とglo Hilo Plus(グローヒーロプラス)の違いを解説しましたが、両者には共通点もあります。

味や吸いごたえにかかわる加熱技術をはじめ、対応するスティックや専用アプリなど、グローヒーロシリーズとして変わらないポイントが存在します。

続いては、グローヒーロとグローヒーロプラスの共通する7つのポイントを詳しく解説していくので、ぜひチェックしてください。

加熱技術と温度

グローヒーロとグローヒーロプラスの共通点1つ目は、新しい加熱技術の「TurboStart technology(ターボスタートテクノロジー)」です。

スティックの挿入口奥に配置された熱伝導率の高いクォーツが、外側から加熱する赤外線の熱をスティック内部に送り込み、効率的にスティック全体を約370℃まで加熱します。

赤外線とクォーツ両方で加熱するため、加熱完了までの時間が大幅に短縮された上に、滑らかながらもパンチのある吸いごたえを実現しました。

加熱モード

グローヒーロとグローヒーロプラスに共通する加熱モードには、標準的な「スタンダードモード」と吸いごたえを高めた「ブーストモード」があります。

スタンダードモードは喫煙可能時間が5分10秒ですが、ブーストモードが4分10秒と少し短めな理由は、高温加熱によってスティック内部の蒸気を早く消費してしまうためです。

簡単に加熱モードを変更できる点は旧デバイスから変わりませんが、喫煙可能時間が40秒~1分ほど長くなったことは、とても嬉しい改善点なのではないでしょうか。

セッション時間

グローヒーロとグローヒーロプラスでは、1回ごとのセッション時間も共通していて、先述したようにスタンダードは5分10秒・ブーストモードは4分10秒です。

また、後述する専用アプリではスタンダードモードのセッション時間を3タイプから選択可能で、セッション時間が短くなるほどフル充電時のセッション数が増えます。

スタンダードモードの各セッション時間とセッション回数は以下の表に記載しましたが、ブーストモードはセッション時間の変更ができませんので、ご注意ください。

スタンダードモードの長さ ノーマル ミディアム ショート
セッション時間(セッション数) 5分10秒(20回) 4分(25回) 3分(30回)

対応する専用スティック

グローヒーロとグローヒーロプラスで使用できる専用スティックが、ともに全国発売された「Virto(ヴァルト)」のみであることも共通しているポイントです。

グローハイパーシリーズの専用スティック「ネオ」「ケント」「ラッキーストライク」は、加熱方法の変更により使用できなくなりました。

フレーバーは全8種類で値段が580円(税込)と少し高くなりましたが、味わいやコクの深さがアップしていますので、ぜひ一度味わってみてください。

カラーバリエーション

グローヒーロとグローヒーロプラスは、カラーバリエーションが全4色で統一されており、宝石の名前が付けられています。

赤はルビーで黒はオニキス、青のサファイアにベージュ系のアンバー(琥珀)と、いずれも高級さを感じさせる名称が付けられました。

コンビニで購入する場合、グローヒーロはルビーとオニキスのみの取扱い、グローヒーロプラスはルビーのみとなるので、他の色が欲しい場合は公式ストアを利用しましょう。

専用アプリ

新機能でもある専用アプリも、グローヒーロとグローヒーロプラスに共通して搭載されています。

アプリではスタンダードのセッション時間を変更できるほか、喫煙回数を1日や週・月で比較したり、ディスプレイの文字を変更できる機能が搭載されました。

自分だけのデバイスになるようなカスタマイズができるため、喫煙を楽しむ時に今よりも愛着の湧くパートナーになってくれるでしょう。

専用アプリのダウンロード先
iOS:Nuviu
Android:myglo™アプリ

アクセサリー

デバイスを傷から守りつつ手触りがよくなるスリーブも、グローヒーロとグローヒーロプラスに共通するアクセサリーとして登場しました。

形状が違うためスリーブのデザインは異なり、またカラーバリエーションはグローヒーロの方が3色ほど多いので選ぶ選択肢が増えています。

しかし、使用済みのスティックを入れられる専用トレイ、挿入口に詰まった時の救世主であるリムーバーは共通しているので、チェックしてみてください。

glo Hiloとglo Hilo Plusはどちらを選ぶべきかを解説

グローヒーロとグローヒーロプラスの重視する特徴

ここまでglo Hilo(グローヒーロ)とglo Hilo Plus(グローヒーロプラス)の違いや共通点をご紹介してきましたが、どちらの方が自分に合うのか疑問に思う方もいるでしょう。

一概に言えるものではないかもしれませんが、グローヒーロは持ち運びに便利な形状と軽量さがあり、グローヒーロプラスは使い勝手のよさと高級感が特徴です。

最後に、グローヒーロとグロープラスのどちらを選べば後悔しないのかについて、重視する特徴から解説します。

携帯性を重視するならグローヒーロ

外出時に使うことが多く、コンパクトさや軽量さなどの携帯性を重視する方であれば、グローヒーロがおすすめです。

約75gと軽量でスリムな形状はポケットに入れてもかさばらず、持ち運ぶときでも邪魔になりにくいですし、加熱時間は約5秒と待つ時間がほぼありません。

ちょっとしたスキマ時間でもすぐに吸えますし、モード選択も各ボタンを2秒押すだけの簡単操作なので、携帯性を重視する方にぴったりなデバイスです。

操作性やプレミアム感を重視するならグローヒーロプラス

フラッグシップモデルでタッチスクリーンを搭載したグローヒーロプラスは、直感的な操作性やプレミアム感のあるデバイスを好む方におすすめです。

本体とペンを取り外しできるため2通りの使い方を楽しめるほか、モード選択はスクリーンをスワイプするなど新たな喫煙体験を楽しめます。

重さが約125gあるため、重さや大きさが気になる方もいるかもしれませんが、デザイン的にも高級感があるグローヒーロプラスはトレンド的にも人気を博しています。

【徹底比較】glo Hiloとglo Hilo Plusの違い7つを解説まとめ

今回は2025年9月に全国発売された、glo Hilo(グローヒーロ)とglo Hilo Plus(グローヒーロプラス)にはどのような違いがあるのかを、徹底解説いたしました。

両者を比較すると、デザインや値段・サイズなど7つの違いがありましたが共通するポイントも多く、基本的な使い方には大きな差がないこともご理解いただけたかと思います。

比較的お手頃な値段で手に入れたい方はグローヒーロ、プレミアムモデルで2way仕様が気になる方はグローヒーロプラスがおすすめです。

ぜひ、本記事でご紹介した特徴を参考に、好みのグローヒーロシリーズを選んでみてください。

この記事を書いた専門家
SMOPIAプロダクトライター中川美香 人物像
SMOPIAプロダクトライター 中川美香
紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコなどを実際に使って検証するタバコ製品専門ライター。2017年よりIQOS・Ploom・glo・VAPEを中心に、200製品以上を実体験レビューしてきました。カタログでは分からない「吸いごたえ」「味の変化」「実際のコスパ」「毎日の使い勝手」など、生活者ならではのリアルな視点を重視し、実使用に基づいた正直な評価を行っています。製品選びに迷うユーザーにとって“使ってみてどうだったか?”を最も分かりやすく伝えることを使命とし、スモーピアでは読者に近い立場から現場の体験情報を届ける役割を担っています。
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