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with2(ウィズ2)とPloom(プルーム)の違いを実機で比較

ウィズ2とプルームXを持って比べるアイキャッチ

プルームテックシリーズの販売終了により、JTから発売されている加熱式タバコはwith2(ウィズ2)とPloomX(プルームX)の2機種のみになりました。

新型デバイスのウィズ2が発売され、プルームシリーズとの違いが気になっている方も多いのではないでしょうか。

本記事では、新型デバイスのウィズ2とプルームX・これまで発売されていたプルームテックプラスウィズの違いをご紹介しますので、是非最後までご覧ください。

目次

最新モデルwith2(ウィズ2)と人気のPloomX(プルームX)の違いを解説

ウィズ2とプルームX

始めに、現在発売されているwith2(ウィズ2)とPloomX(プルームX)の違いを解説していきます。

結論から言うと、ウィズ2とプルームXの違いは1番大きな加熱温度の違いであり、全く異なる喫煙体験を味わうことができます。

本項ではウィズ2とプルームXのそれぞれの違いを分かりやすく解説しているので、是非ご参考にしてください。

低温加熱式タバコ「ウィズ2」の特徴を解説

ウィズ2本体

ウィズ2は2023年8月7日に先行販売が開始された最新モデルの加熱式タバコデバイスです。

ウィズ2はNORMALモードでは40℃・HIGHモードでも60℃と加熱温度が低く、たばこベイパーの雑味が少ないことが特徴と言えるでしょう。

また、たばこカプセルの他に、リキッドが入っているカートリッジを使うことも他の加熱式タバコにはない特徴です。

高温加熱式タバコ「プルームX」の特徴を解説

プルームX本体

プルームXは2017年8月17日よりJTが発売している高温加熱式タバコです。

プルームXの加熱温度は295℃で、アイコスやグローとほとんど同じ加熱温度であり、より紙巻きタバコに近い喫味が特徴と言えるでしょう。

また、プルームXは5分間吸引回数が無制限という他の加熱式タバコにはない特徴ももっています。

ウィズ2とプルームXの基本スペックを比較

ウィズ2 プルームX
値段(税込) 1,980円 1,980円
加熱温度 NORMALモード40℃
HIGHモード60℃
295℃
発売中の銘柄数 15銘柄 5銘柄(内1種販売予定)
吸引回数 50回/1たばこカプセル 5分間無制限

ウィズ2とプルームXは値段が同じため値段でどちらを買うか判断することは難しいですが、タバコスティック1本当たりの吸引回数はプルームXの方が多いので、プルームXの方がコスパが良いと言えます。

また、吸える銘柄数もプルームXの方が多いため、色んな銘柄を試したい方はプルームXの方がおすすめです。

しかし、ウィズ2は加熱時間がゼロでいつでも吸える・匂いが圧倒的に少ないなどのメリットもあります。

【実機レビュー】実際に吸ってみて最新モデルwith2(ウィズ2)と人気のPloomX(プルームX)の違いを比較

ウィズ2を実際に吸っている写真

本項では、with2(ウィズ2)とPloomX(プルームX)を実際に吸い比べて違いを比較していきます。

結論から言うと、高温加熱式タバコとインフューズドタバコの違いがあるためプルームXの方が吸い応えやキック感を強く感じられます。

しかし、ウィズ2は比較的に加熱温度が低いためにおいが少ない、加熱待ち時間なしなどのメリットがあり、吸う方が喫煙時に何を求めているのかでどちらを購入すべきか選ぶと良いでしょう。

実際に吸ってみて分かったウィズ2とプルームXの違い①:吸い応え

実際に吸ってみて分かったウィズ2とプルームXの違い1つ目は吸い応えです。

吸い応えが強いと感じたのはプルームXで、プルームXの方がキック感があり、紙巻きタバコに近い吸い応えを感じました。

しかし、ウィズ2もじんわりと広がる深いキック感で、人によってはウィズ2の吸い応えの方が好きと感じる方もいるかもしれません。

実際に吸ってみて分かったウィズ2とプルームXの違い②:臭い

実際に吸ってみて分かったウィズ2とプルームXの違い2つ目は臭いです。

プルームXは高温の加熱式タバコ独特の焼き芋のような臭いがありましたが、ウィズ2は吸い終わった直後でも臭いがほとんどありませんでした。

プルームXの臭いも換気すればすぐに消える程度の臭いなので、吸い終わったあとは換気をおすすめします。

実際に吸ってみて分かったウィズ2とプルームXの違い③:使用感

実際に吸ってみて分かったウィズ2とプルームXの違い3つ目は使用感です。

ウィズ2はたばこカプセルやリキッドカートリッジを交換する頻度が多く感じますが、その点プルームXはたばこスティックを挿して吸うだけな分シンプルに感じました。

しかし、ウィズ2の加熱待ち時間がゼロというのは非常に便利で、作業中に2.3口だけ吸いたいという欲求を見事に満たしてくれました。

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最新モデルwith2(ウィズ2)と人気のPloomX(プルームX)どっちがおすすめ?

ウィズ2とプルームXを手に持つ写真

ここまで、with2(ウィズ2)とPloomX(プルームX)の特徴や違い解説してきましたが、本項では両デバイスがどんな方におすすめなのかをご紹介します。

ウィズ2とプルームXはどちらも素晴らしい加熱式タバコで、それぞれ違った特徴があるデバイスだということが今回比較して分かりました。

それでは、どんな方におすすめなのかご紹介していきますので、どちらを買おうか悩んでいる方の参考になれば幸いです。

ウィズ2はこんな方におすすめ

ウィズ2はこれまでプルームテックシリーズを使っていた方におすすめなのはもちろんですが、作業中やゲームの間にタバコを吸いたい方におすすめです。

他の加熱式タバコや紙巻きタバコだと1度加熱してしまうと、その間吸い続けなければなりませんが、ウィズ2は加熱待ち時間がない上に、1口吸ってやめるといったこともできます。

好きなタイミングで喫煙をストップできるのは他の加熱式タバコにはない強みなので、メインを高温加熱式タバコにして、ウィズ2をサブ機としてもつのもおすすめです。

プルームXはこんな方におすすめ

プルームXはとにかく紙巻きタバコに近い喫味を求めている方におすすめです。

プルームXは紙巻きタバコで人気のメビウス・オプションパープルやキャメルシリーズなどが吸えるので、より紙巻きタバコに近い喫味を味わうことができます。

また、プルームXで吸える銘柄は全て500円で販売されているのも嬉しいポイントです。

【新旧比較】最新モデルwith2(ウィズ2)とPloom TECH +with(プルームテックプラスウィズ)の違いを解説

ウィズ2とプラスウィズ

ここまでは現在販売されているwith2(ウィズ2)とPloomX(プルームX)の違いや、それぞれのおすすめポイントをご紹介してきました。

本項では、販売終了したPloom TECH +with(プルームテックプラスウィズ)と、新型デバイスのウィズ2の違いについて詳しくご紹介します。

ウィズ2はプルームテックプラスウィズの特徴を多く引き継いでいますが、より便利にアップグレードされているので違いを確認していきましょう!

新型ウィズ2とプルームテックプラスウィズの比較①:カートリッジ装着方法の違い

ウィズ2とプラスウィズのカートリッジ装着場所

最初にご紹介するウィズ2とプルームテックプラスウィズの違いはカートリッジ装着方法の違いです。

プルームテックプラスウィズのカートリッジはカプセルホルダーやたばこカプセルと同じ挿入口から装着しましたが、ウィズのカートリッジは挿入する場所が違います。

ウィズ2のカートリッジはデバイスの底面にある挿入口から装着します。また、ウィズ2ではカプセルホルダーがなくなり、デバイスに直接たばこカプセルを差し込めるようになりました。

新型ウィズ2とプルームテックプラスウィズの比較②:加熱性能の違い

ウィズ2とプラスウィズ温度の違い

ウィズ2(NORMALモード)とプルームテックプラスウィズの加熱温度はどちらも共通して40℃なので、プルームテックプラスウィズの吸い応えを気に入っている方にもウィズ2はおすすめできます。

また、ウィズ2をHIGHモードにすることで加熱温度を約20℃上げられるため、より深い味わい・香りやニコチンを多く抽出できるようになりました。

そのため、ウィズ2は「プルームテックプラスウィズの吸い応えがイマイチだな」と感じていた方でも満足できるデバイスと言えるのではないでしょうか。

新型ウィズ2とプルームテックプラスウィズの比較③:販売する値段の違い

ウィズ2とプラスウィズの値段の違い

最後にご紹介するウィズ2とプルームテックプラスウィズの違いは販売する値段の違いです。

JTは、プルームテックからプルームテックプラス・プラスウィズまで販売する値段を2,980円(税込)に統一していました。

しかし、ウィズ2を販売する値段は最新デバイスにもかかわらず1,980円(税込)となっており、これまでよりも1,000円安く購入できます。

【実機レビュー】最新モデルwith2(ウィズ2)を実際に吸ってみて感じた進化したポイント

ここまではウィズ2とプルームテックプラスウィズの違いについて詳しくご紹介してきました。プルームテックプラスからウィズ2に買い替えるのはメリットしかないのでぜひ購入してみましょう。

本項では、実際にウィズ2を吸ってみてプルームテックプラスウィズから進化したと感じたポイントをご紹介しますのでウィズ2を購入しようか迷っている方はぜひ参考にしてください。

新型ウィズ2を実際に吸ってみて感じた進化したポイント①:Dualモード搭載で瞬時に切り替えられる

ボタンを3秒長押しするだけで簡単に吸い応えを切り替えられます!

ウィズ2にはデュアルモードが搭載されているので、吸い応えをNORMALモードとHIGHモードに切り替えられます。

切り替える方法もとても簡単で、アクションボタンを3秒長押しするだけなので一定の吸い応えに飽きてしまった場合もすぐにもう1つの吸い応えを楽しめて便利です。

また、加熱温度が変わるので1つのたばこカプセルでも少し違った味や香りを楽しめます。ウィズ2はデバイス1つで2度おいしい加熱式たばこです!

新型ウィズ2を実際に吸ってみて感じた進化したポイント②:充電残量などが見やすいディスプレイ

ウィズ2のディスプレイ
バッテリー残量とたばこカプセル残量が縦向きに揃って見やすくなりました!

プルームテックプラスウィズからデバイスにディスプレイが追加されて、デバイスの状態が視覚的に分かりやすくなりました。

しかし、プルームテックプラスウィズではディスプレイのバッテリー残量が横向き、たばこカプセルの残量は縦向きとやや見づらさを感じていました。

ウィズ2ではバッテリー残量とたばこカプセルの残量どちらも縦向きに統一されたのでプルームテックプラスウィズで感じていた見づらさも解消されています。

新型ウィズ2を実際に吸ってみて感じた進化したポイント③:タバコ臭がほとんどしない

ウィズ2を吸っても煙が出ない写真
においも煙も出ないから周りを気にせず喫煙できます!

これまでのプルームテックプラスやプラスウィズと同じように、ウィズ2は喫煙していてもタバコのにおいがほとんどしません。

プルームテックプラスやプラスウィズ、ウィズ2は紙巻きたばこのようにタバコ葉を直接燃やすことなく喫煙できます。

そのため、タバコ葉を燃やすことで発生するタールや煙が発生せずに周りへのにおいの影響を気にしなくてもよくなっているのです。

最新モデルwith2(ウィズ2)とPloomシリーズの違いまとめ

本記事では現在JTから販売されているwith2(ウィズ2)とPloomX(プルームX)、販売が終了したPloom TECH +with(プルームテックプラスウィズ)の違いについて解説してきました。

ウィズ2はプルームテックプラスウィズからさらに便利にアップグレードされ、プルームXと比べると加熱温度の違いから吸い応えが全く異なります。

ウィズ2最大の特徴は吸い応えの切り替えができることです。1つのデバイスで様々な吸い応えを体感したい方はぜひウィズ2を購入してみてください!

この記事を書いた専門家
SMOPIAプロダクトライター中川美香 人物像
SMOPIAプロダクトライター 中川美香
紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコなどを実際に使って検証するタバコ製品専門ライター。2017年よりIQOS・Ploom・glo・VAPEを中心に、200製品以上を実体験レビューしてきました。カタログでは分からない「吸いごたえ」「味の変化」「実際のコスパ」「毎日の使い勝手」など、生活者ならではのリアルな視点を重視し、実使用に基づいた正直な評価を行っています。製品選びに迷うユーザーにとって“使ってみてどうだったか?”を最も分かりやすく伝えることを使命とし、スモーピアでは読者に近い立場から現場の体験情報を届ける役割を担っています。
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