クール・ループドは、メンソールブランドのクールから展開されているリトルシガーシリーズで、タバコ葉で巻いたブラウンカラーのスティックが特徴です。
2026年現在の値段は全3種類とも20本入り500円(税込)で、過去には360円から400円、400円から500円へと値上げされています。
本記事では、クールループドの種類ごとの違いや販売終了銘柄、コンビニで買えるか、何ミリ相当なのかまで詳しく解説します。
目次
クール・ループドは2027年4月以降に値上げされる可能性がある
クール・ループドは2026年現在、全3種類とも20本入り500円(税込)で販売されていますが、2027年4月以降は値上げされる可能性があります。
2027年4月から2029年4月にかけて、国のたばこ税は段階的に引き上げられる予定で、20本入り換算では毎年10円程度の負担増が見込まれます。
ただし、実際の値段はメーカーの定価改定によって決まるため、現時点では500円から510円前後になる可能性がある程度に留めて確認するとよいでしょう。
クール・ループド全3種類 2026年現在の値段一覧
2026年現在、クール・ループドの現行販売銘柄は「クール・ループド」「クール・ループド・サングリア」「クール・ループド・プラス」の全3種類です。
いずれも20本入り500円(税込)で販売されており、リトルシガー扱いのため紙巻きタバコのようなタール量・ニコチン量の正式表記はありません。
まずは、種類ごとの値段・本数・タール相当・ニコチン表記を一覧で確認し、自分が吸っている銘柄がいくらなのかを把握しておきましょう。
| 値段 | 本数 | タール | ニコチン | |
|---|---|---|---|---|
| クール・ループド | 500円 | 20本 | 5mg相当 | ― |
| クール・ループド・サングリア | 500円 | 20本 | ― | ― |
| クール・ループド・プラス | 500円 | 20本 | 8mg相当 | ― |
※クール・ループドは旧名称「クール・ループド・5」、クール・ループド・プラスは旧名称「クール・ループド・8」から、それぞれ5mg相当・8mg相当の吸いごたえとして案内される場合があります。
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【リトルシガー】クール・ループド全3種類の値段と味
ここでは、クール・ループド全3種類の値段と味わいを、銘柄ごとの違いが分かるように整理します。
クール・ループドはリトルシガーのため、タールやニコチンの正式な数値は表示されませんが、販売店などでは5mg相当や8mg相当の吸いごたえとして案内される場合があります。
値段は全種類500円(税込)で統一されているため、選ぶ際は値段よりもメンソールの強さやフレーバーの違いに注目すると比較しやすいでしょう。
クール・ループド
「クール・ループド」は、20本入り500円(税込)で販売されているリトルシガーで、旧名称「クール・ループド・5」から5mg相当の吸いごたえとして案内される場合があります。
北海道ミントを使用したメンソールの爽快感と、タバコ葉で巻いたリトルシガーらしい香ばしさが重なり、軽すぎない吸いごたえを楽しめる銘柄です。
発売当初は350円前後で登場しましたが、2020年と2021年の値上げを経て、2026年現在は500円(税込)の値段で販売されています。
クール・ループドの基本情報
| クール・ループド | |
|---|---|
| 値段 | 500円 |
| 本数 | 20本 |
| タール | 5mg相当 |
| ニコチン | ― |
※タバコ販売店の商品一覧およびメーカー発表を参考にしています。値段はすべて税込表記です。
※クール・ループドは旧名称「クール・ループド・5」から、5mg相当の吸いごたえとして案内される場合があります。
クール・ループドの口コミ評判
これが350円?という旨さ
元々KOOLを吸っていましたのでレビューさせていただきます。
リトルシガーでも普通の煙草の旨さ&強メンソールですね。
ただ初めて吸う方は若干の苦味を感じるかもしれません。
350円でも安くてとても旨い。お財布には優しいです。出典:さくらんぼ
クール・ループド・サングリア
「クール・ループド・サングリア」は、20本入り500円(税込)のリトルシガーで、タール・ニコチンの正式表記はありませんが、5mg相当の吸いごたえとして扱われることがあります。
通常のクール・ループドにベリー風味を加えた銘柄で、メンソールの清涼感に甘酸っぱい香りが重なり、後味までフレーバー感を楽しみやすい仕上がりです。
サングリアも他のクールループドと同様に値段は500円(税込)で、値上げ後も手に取りやすいフレーバー系リトルシガーとして販売が続いています。
クール・ループド・サングリアの基本情報
| クール・ループド・サングリア | |
|---|---|
| 値段 | 500円 |
| 本数 | 20本 |
| タール | ― |
| ニコチン | ― |
※タバコ販売店の商品一覧およびメーカー発表を参考にしています。値段はすべて税込表記です。
クール・ループド・サングリアの口コミ評判
こちらも
私の居住地区では見かけた事がないのでご注文させていただきました。カプセルの味が物凄く濃厚という感じではなく、ほんのり味が薫るかな?って感でした。トロピカルと比較すると、こちらはリラックス系のような感じ…あくまで個人的感想ですが…。燃焼速度もゆっくりめなので吸った感は残ります。出典:さくらんぼ
クール・ループド・プラス
「クール・ループド・プラス」は、20本入り500円(税込)で販売されているリトルシガーで、旧名称「クール・ループド・8」から8mg相当の吸いごたえとして案内される場合があります。
通常のクール・ループドよりも吸いごたえを重視した銘柄で、メンソールの爽快感に加えて、タバコ本来のコクやキック感をしっかり感じやすい点が特徴です。
値段は他の2種類と同じ500円(税込)ですが、軽めでは物足りない方やクールらしい強めのメンソール感を求める方に選ばれやすい銘柄といえます。
クール・ループド・プラスの基本情報
| クール・ループド・プラス | |
|---|---|
| 値段 | 500円 |
| 本数 | 20本 |
| タール | 8mg相当 |
| ニコチン | ― |
※タバコ販売店の商品一覧およびメーカー発表を参考にしています。値段はすべて税込表記です。
※クール・ループド・プラスは旧名称「クール・ループド・8」から、8mg相当の吸いごたえとして案内される場合があります。
クール・ループド・プラスの口コミ評判
流石
あまり期待しないで購入しましたが最初の一口目でカートン買を決定しました。
米国製のクールを彷彿させる濃く、苦味が融合した味です。
タールの重さでは違いますが味は昔のクールキング15ミリを思い出します。
唯一の物足りなさはリトルシガー独特の癖を無くす為かメンソールは強目です。
初めてリトルシガーを吸う方も抵抗なく吸えると思います。
私的にはもう少しメンソールを抑えて欲しかったです。
しかし、350円の価格でこのクオリティの高さは脱帽です。
500円でも吸う価値有りかも。
リトルシガーの為、紙臭さもないのでフィルターの空気穴まで加えて強目に吸い込んだ方が旨いです。
久しぶりに本来のタバコらしいメンソールタバコが出て来たなと嬉しいです。出典:さくらんぼ
クール・ループドの過去の値上げの推移
クール・ループドは、発売当初から現在までに複数回の値上げを経験しており、特に2020年と2021年の改定で値段が大きく変わりました。
現行販売されている3種類は、いずれも2026年現在500円(税込)で横並びとなっているため、値上げの推移を確認することで、今後の値段も予測しやすくなります。
ここでは、2020年以降に確認できるクール・ループドの値上げ推移を、年代ごとに分かりやすくまとめます。
| 年代 | 対象銘柄 | 値上げ前 | 値上げ後 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 2020年10月 | クール・ループドシリーズ | 360円 | 400円 | たばこ税増税に伴う改定 |
| 2021年10月 | クール・ループドシリーズ | 400円 | 500円 | たばこ税増税に伴う改定 |
販売終了となったクール・ループドの主要銘柄
| 製品名 | 値段 | 本数 | タール | ニコチン | 終了年月 |
|---|---|---|---|---|---|
| クール・ループド・トロピカル | 500円 | 20本 | ― | ― | 2021年6月 |
| クール・ループド・キング | 500円 | 20本 | ― | ― | 2022年6月 |
| クール・ループド・プラス・キング | 500円 | 20本 | ― | ― | 2022年6月 |
クール・ループドは現行の3種類以外にも、過去にはキングサイズやトロピカル系のフレーバー銘柄が販売されていました。
ただし、2026年現在は「クール・ループド・キング」「クール・ループド・プラス・キング」「クール・ループド・トロピカル」は販売終了銘柄として扱われています。
クールループドの種類を調べる際は、現行販売品と販売終了品が混在しやすいため、コンビニや販売店で探す前に廃盤情報を確認しておきましょう。
クール・ループドの味わい独自レビュー
編集部の愛煙家がクール・ループドを実際に吸ってみると、まず印象に残るのは紙巻きタバコよりも香ばしさを感じやすい独特の吸い口です。
リトルシガーらしく、タバコ葉で巻いたスティックからふわっとした甘さとコクが出ており、メンソールの冷たさだけで終わらない味わいがあります。
サングリアは、通常のクール・ループドに比べてベリー系の甘酸っぱさが加わり、メンソールの爽快感を残しながらもフレーバー感を楽しみやすい印象でした。
プラスは、通常のクール・ループドよりも吸いごたえが強く、メンソールの清涼感だけでなくタバコ感やキック感もはっきり感じられます。
一方で、紙巻きタバコのクールと比べると燃焼感や香りの出方に違いがあるため、クールらしい爽快感を低めの値段で楽しみたい方に向いたシリーズといえるでしょう。
「クール・ループド」と「クール」の違い
「クール・ループド」と「クール」の違いは、ブランド全体を指す名前なのか、リトルシガーのシリーズ名なのかという点にあります。
クールは紙巻きタバコやリトルシガーを含むメンソールブランドであり、その中のひとつとしてクール・ループドシリーズが展開されています。
そのため、コンビニで「クール」とだけ伝えると紙巻きタバコの銘柄と混同される可能性があるため、購入時は「クール・ループド」と種類名まで伝えると安心です。
クールは紙巻きタバコやリトルシガーを展開するブランド名
クールは、メンソールタバコを中心に展開されているブランド名で、紙巻きタバコの「クール・FK・ボックス」や「クール・ライト・ボックス」なども含まれます。
クールブランドは、強めのメンソール感と爽快な吸い心地を特徴としており、国内でもメンソール銘柄の代表格として長年親しまれてきました。
紙巻きタバコのクールはタールやニコチンの正式表記がある一方で、リトルシガーのクール・ループドは税法上の扱いが異なるため、数値の見方にも違いがあります。
つまり、クールはブランド全体の名前であり、クールループドはその中で値段を抑えたリトルシガー系の選択肢と考えると分かりやすいでしょう。
クール・ループドはリトルシガーのシリーズ名
クール・ループドは、クールブランドの中でもリトルシガーとして販売されているシリーズ名です。
タバコ葉でタバコを巻く製法を採用しており、紙巻きタバコに近い感覚で吸える一方、リトルシガー特有の香ばしさや甘さも感じられます。
紙巻きのクールと比べると、クール・ループドはリトルシガーならではの軽い甘さとメンソール感を両立しており、手頃な値段でクールらしさを試しやすいシリーズです。
現在の値段は全3種類とも500円(税込)で、紙巻きのクール主要銘柄より安い値段帯で購入しやすい点も、クール・ループドの特徴です。
「クール・ループド」と「プラス」「キング」の違い
「クール・ループド」と「クール・ループド・プラス」「クール・ループド・キング」は、吸いごたえやサイズ感に違いがある銘柄です。
クール・ループド・プラスは通常のクール・ループドより吸いごたえを強めた現行銘柄で、クール・ループド・キングは太めのサイズで展開されていた販売終了銘柄です。
ここでは、通常のクールループドを基準にしながら、プラスとキングの特徴や購入時に注意したいポイントを解説します。
クール・ループド・プラスは吸いごたえを強めた現行銘柄
クール・ループド・プラスは、通常のクール・ループドよりも吸いごたえを強めた現行販売銘柄です。
通常のクール・ループドは5mg相当の吸いごたえとして案内される場合がありますが、プラスは8mg相当の吸いごたえを目安に選ばれることがあります。
値段は通常のクール・ループドと同じ500円(税込)のため、軽めのメンソールでは物足りない方はプラスを比較候補にするとよいでしょう。
クール・ループド・キングは太めサイズの販売終了銘柄
クール・ループド・キングは、通常のクール・ループドよりも太めのキングサイズで展開されていた販売終了銘柄です。
通常のクール・ループドが細身のスーパースリム系であるのに対し、キングは一般的な紙巻きタバコに近いサイズ感で、よりしっかりした吸いごたえを求める方向けに販売されていました。
ただし、クール・ループド・キングは現在販売終了となっているため、コンビニやたばこ販売店で探す際は現行のクール・ループドやプラスと混同しないよう注意が必要です。
クール・ループドに関するQ&A
最後に、クール・ループドの値段や種類を調べている方が気になりやすい疑問をQ&A形式でまとめます。
コンビニで買えるか、何ミリ相当なのか、販売終了したキングやトロピカルとの違いなどは、購入前に確認しておきたいポイントです。
現行販売銘柄と販売終了銘柄を整理しておくことで、店舗で探す際もスムーズに銘柄を伝えやすくなります。
クール・ループドはコンビニで買える?
クール・ループドは全国販売のリトルシガーとして扱われているため、コンビニで購入できる場合があります。
ただし、タバコの取り扱いは店舗ごとに異なり、クール・ループド全3種類が必ず並んでいるとは限りません。
コンビニで見つからない場合は、タバコ専門店や通販対応の販売店で在庫を確認すると、サングリアやプラスまで探しやすくなります。
クール・ループドのイメージ・偏見は?
クール・ループドには、紙巻きタバコより値段が安いため、節約目的で選ぶ人が多い銘柄というイメージがあります。
また、リトルシガー特有の甘い香りやブラウンカラーのスティックから、紙巻きタバコとは少し違うクセのある銘柄として見られがちです。
一方で、安い分だけ味がチープ、紙巻きタバコのクールとは別物といった偏見もありますが、メンソール感や吸いごたえを重視して選ぶ人も少なくありません。
クール・ループドは何ミリ?
クール・ループドはリトルシガー扱いのため、紙巻きタバコのような正式なタール量・ニコチン量は表示されていません。
ただし、旧名称や販売店の案内では、クール・ループドが5mg相当、クール・ループド・プラスが8mg相当の吸いごたえとして説明される場合があります。
サングリアも5mg相当として扱われることがありますが、あくまで吸いごたえの目安であり、正式なタール・ニコチン表記とは異なる点に注意しましょう。
クール・ループドの現在の値段と値上げの予定・推移まとめ
クール・ループドは2026年現在、「クール・ループド」「クール・ループド・サングリア」「クール・ループド・プラス」の全3種類が販売されています。
現在の値段は全種類20本入り500円(税込)で、過去には2020年に360円から400円、2021年に400円から500円へと値上げされました。
2027年4月以降はたばこ税の引き上げにより値上げされる可能性があるため、最新の値段や販売終了情報を確認しながら購入を検討しましょう。




