リトルシガー(葉巻)

【2025年最新】クールループドやプラス全6種類のニコチンやタールをレビュー

【2024年最新】クールループドやプラス全6種類のニコチンやタールをレビュー

クールループド・クールループドプラスはミントの清涼感が魅力のリトルシガーですが、ニコチンやタール量を含めた吸いごたえが気になる方も多いようです。

結論から言うと、クールループドシリーズは中程度の紙巻きタバコに匹敵するニコチン・タール量で、キック感と清涼感のバランスが高く評価されています!

この記事では、クールループドやクールループドプラス全6種類の値段と「紙巻きタバコとどちらが体に悪い?」といった疑問を解説していくので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

【値上げ情報】2025年は値上げなし、2026年以降から段階的に実施!

時計とコインの写真

2025年はタバコ税増税による値上げがありませんが、2026年以降はタバコ税増税による値上げが実施されるます。

しかし、2026年は加熱式タバコだけ値上げすることが確定しているので、紙巻きタバコ、リトルシガーは据え置き価格のままです。

ただ、タバコの値上げは数年かけて段階的に上げていくので、2027年以降は紙巻きタバコなども値上げ対象となります。

クールループドはメンソールタバコの金字塔「KOOL(クール)」のリトルシガー

置かれたリトルシガー

クールループドは紙巻きタバコでお馴染みの「KOOL(クール)」ブランドから派生したリトルシガー銘柄で、葉巻の香りとメンソールの爽快感が魅力となっています。

しかし、紙巻きタバコから乗り換えを検討しているものの、リトルシガーにどのような違いがあるのかをご存じない方も居るのではないでしょうか。

まずはリトルシガーと紙巻きタバコの具体的な違いと、クールループド・クールループドプラスが買える販売店といった基本情報から確認していきましょう。

リトルシガーと紙巻きタバコの違いは「巻き紙の原料」

リトルシガーと紙巻きタバコの最も大きな違いは、タバコ葉を包む巻き紙の原料にあります。

リトルシガーはタバコ葉を加工した巻き紙を使用しており、一般的な紙巻きタバコと比べて、味や香りが濃厚である点が魅力と言えるでしょう。

スティックの構造や外観はどちらも似ていますが、リトルシガーは安い値段で買える銘柄が多いため、節約目的で紙巻きタバコから乗り換える方も居ます。

クールループドの現行銘柄はコンビニでも購入できる

クールループド・クールループドプラスの現行銘柄はリトルシガーの中でも有名なブランドなので、高確率でコンビニにも入荷されています。

セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップなどで取り扱われているので、基本的にはいつでも購入できるでしょう。

店舗によっては、欲しい銘柄が在庫切れ・入荷待ちになっている場合もあるため、買えない場合は取り寄せ注文できるかどうかを店員さんに確認してみてください。

※紙巻き派でも納得できる「吸い応えのサブ機」は絶対にコレ

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リトルシガーを吸っていると「場所」や「お金」「匂い」の問題はありませんか?そんな悩みのある喫煙者がリトルシガーと併用する「サブ機」として使っているのが、「紙巻きに近い吸い応え」を実現した電子タバコ「CHILLERS(チラーズ)」です。

チラーズ最大の特徴は、紙巻きたばこ並みの重量感ある吸い心地と爆煙設計。1本買うだけで紙巻きたばこ10箱分も吸える神コスパなので「本数も場所も気にせず使える」という解放感から、外・自宅・作業中用のサブとして使い分け、手放せなくなっています。

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【メンソール】クールループド全2種類の値段とレビュー

クールループドのメンソール銘柄

クールループド・クールループドプラスと紙巻きタバコとの違いやコンビニでの販売状況が分かったところで、各銘柄の詳細をチェックしていきましょう。

通常のメンソール銘柄は全2種類が販売されており、銘柄によって吸いごたえが全く違うので、どちらが好みに合うかを吸い比べるのもおすすめです!

ここからは、クールループドとクールループドプラスの値段と味わいに関するレビューを解説していくので、ぜひ銘柄選びの参考にしてみてください。

1種類目:クール・ループド

クール・ループド

クールループド・クールループドプラスのメンソール銘柄1種類目は「クール・ループド」です。

本作はスリムサイズのリトルシガーで、見た目よりも重厚なキック感と、心地よいメンソールの清涼感をバランス良く味わえる銘柄となっています。

ほどよい吸いごたえによってタバコ葉の味わいとミントの香りに集中しやすい銘柄なので、メンソールタバコ初心者の方もぜひチャレンジしてみてください。

「クール・ループド」の値段や内容量

クール・ループド
値段(税込) 500円
入数 20本

「クール・ループド」のレビュー

ミントの爽やかな香りの奥に、焦がしキャラメルのような柔らかい甘みとほんのりビターなコクを感じます 気持ちカフェモカのような香りも感じられて刺激的でありながらまろやかなリトルシガーらしさを楽しめました

出典:SAKURANBO

2種類目:クール・ループド・プラス

クール・ループド・プラス

クールループド・クールループドプラスのメンソール銘柄2種類目は「クール・ループド・プラス」です。

「クールループド」と比較して吸いごたえやメンソール感が強い銘柄となっており、一服すると喉に突き刺さるようなミントの清涼感を体験できます。

喫煙した際のインパクトは強めですが、深みのあるメンソールが刺激を抑えてくれるので、中程度の重さのタバコからステップアップしたい方にも向いているでしょう。

「クール・ループド・プラス」の値段や内容量

クール・ループド・プラス
値段(税込) 500円
入数 20本

「クール・ループド・プラス」のレビュー

米国製のクールを彷彿させる濃く、苦味が融合した味です。 タールの重さでは違いますが味は昔のクールキング15ミリを思い出します。 唯一の物足りなさはリトルシガー独特の癖を無くす為かメンソールは強目です。 初めてリトルシガーを吸う方も抵抗なく吸えると思います。 私的にはもう少しメンソールを抑えて欲しかったです。

出典:SAKURANBO

【フレーバー】クールループド全1種類の値段とレビュー

クールループドのフレーバーメンソール銘柄

メンソール銘柄のクールループド・クールループドプラスに続いて、フレーバーメンソール銘柄の値段やレビューをお届けします。

クールループドのフレーバーメンソール銘柄は全1種類となっており、カプセルを噛むことで味の違いや変化を楽しめる点が最大の魅力と言えるでしょう。

続いては、クールループドのフレーバーメンソール銘柄の値段と味のレビューを解説していくので、引き続き参考にしてみてください。

1種類目:クール・ループド・サングリア

クール・ループド・サングリア

クールループドのフレーバーメンソール銘柄1種類目は「クール・ループド・サングリア」です。

北海道産のミントを使ったメンソール感をベースに、フィルター内のカプセルを噛むことでフレッシュなベリーフレーバーの甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。

タバコ感よりもメンソールやフレーバー感が引き立てられている味わいなので、落ち着いて吸える甘めのリトルシガーを探している方はぜひ試してみてください。

「クール・ループド・サングリア」の値段や内容量

クール・ループド・サングリア
値段(税込) 500円
入数 20本

「クール・ループド・サングリア」のレビュー

私の居住地区では見かけた事がないのでご注文させていただきました。カプセルの味が物凄く濃厚という感じではなく、ほんのり味が薫るかな?って感でした。トロピカルと比較すると、こちらはリラックス系のような感じ…あくまで個人的感想ですが…。燃焼速度もゆっくりめなので吸った感は残ります。

出典:SAKURANBO

リトルシガー派が“これはアリ”と感じた唯一の電子タバコ

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リトルシガーは満足感が高いと思われがちですが「味・場所・使い勝手」などで不便を感じる場面って結構ありませんか?

  • 安いが故に味がマズい
  • 喫煙できる場所が限られている
  • 匂いや煙を気にする場面がある

結果「安いだけの味で全く満たされない」「吸いたい時に吸えない」これはリトルシガーユーザーにかなり多いパターンです。そんな中で今、リトルシガーをやめるのではなく「併用」という新たな選択肢として注目されている、一吸いで満足できる電子タバコ「CHILLERS(チラーズ)」をご存じですか?

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リトルシガーをメインにしつつ、選択肢として知っておくだけでも価値のある電子タバコなので、絶対に公式サイトからチラーズの詳細を確認してみてください!

販売終了となってしまったクールループド全3種類の値段

ソールドアウトの文字

ここまでクールループドやクールループドプラスの値段と味のレビューをご紹介してきましたが、過去にいくつかの銘柄が廃盤になっていることをご存知でしょうか。

クールループドはこれまでに全3種類が販売を終了しており、現行銘柄との吸いごたえや味の違いが人気を博していたため、現在も再販を望む声が多く上がっています。

ここからは、販売終了となってしまったクールループド全3種類の特徴や推定ニコチン・タール量などをご紹介していくので、参考情報として目を通してみてください。

【メンソール】販売終了のクールループド全2種類

クールループドのメンソール銘柄は、これまでに「クールループド・キング」と「クールループドプラス・キング」の全2種類が販売を終了しています。

現行銘柄との違いはスティックの太さで、キングシリーズは通常よりも直径が太く、より重厚かつ濃厚な吸いごたえを楽しめる点がユーザーからも高く評価されていました。

キングサイズは残念ながら廃盤となってしまいましたが、現行銘柄に味わいや吸いごたえは継承されているので、未体験の方はぜひ手に取ってみてください。

メンソールの販売終了銘柄

銘柄名 値段(税込) 本数
クール・ループド・キング 500円 20本
クール・ループド・プラス・キング 500円 20本

【フレーバー】販売終了のクールループド全1種類

クールループドのフレーバーメンソール銘柄である「クールループド・トロピカル」は、惜しまれつつも2021年6月をもって販売を終了しています。

一服するとメンソールの心地よい冷涼感と一緒に、まろやかでフレッシュなトロピカルフルーツの甘さが広がる美味しさで好評を博しました。

紙巻きタバコのタール5mg相当のほどよい吸いごたえで女性ファンも多い名作でしたが、残念ながら現在は廃盤となっています。

フレーバーメンソールの販売終了銘柄

銘柄名 値段(税込) 本数
クール・ループド・トロピカル 500円 20本

クールループドに含まれるタールとニコチンは何ミリ?含有量を解説

置かれたリトルシガー

クールループドなどのリトルシガーは、タール・ニコチンの表示義務がないため、正確な数値が記載されていません。

タールやニコチン量は吸いごたえをイメージする上での指標となるため、クールループド・クールループドプラスの含有量が知りたい方も多いでしょう。

ここからは、クールループドとクールループドプラスのタール・ニコチンが何ミリかを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

タール含有量:5mg~8mg相当

リトルシガーのクールループドシリーズには、紙巻きタバコの5mg~8mg銘柄に相当するタールが含まれています。

クールループドとクールループド・サングリアはタール5mg相当なので、軽めの紙巻きタバコに慣れている方なら問題なく吸える数値と言えるでしょう。

クールループドプラスはタール8mg相当とやや強めのキック感なので、重めの紙巻きタバコを吸っていた方か、刺激やインパクトを求めている方向けの銘柄です。

タール含有量
クール・ループド 5mg相当
クール・ループド・プラス 8mg相当
クール・ループド・サングリア 5mg相当

ニコチン含有量:0.4mg~0.7mg相当

クールループドシリーズのニコチン量は、上記のタール量から換算して0.4mg~0.7mgに相当すると考えられます。

紙巻きタバコの場合タール5mgであればニコチン量は0.4mg、タール8mgの場合はニコチン0.7mgになることが多く、クールループドの各銘柄に当てはまります。

ニコチンには依存性があり、タバコがやめられなくなる体に悪い物質なので、将来的に禁煙を考えている方は注意してください。

タール含有量
クール・ループド 0.4mg相当
クール・ループド・プラス 0.7mg相当
クール・ループド・サングリア 0.4mg相当

紙巻きタバコ「クール」とリトルシガー「クールループド」どちらが体に悪い?違いを解説

リスクの文字

クールループドは紙巻きタバコ「KOOL(クール)」ブランドのリトルシガーであると冒頭で解説しましたが、どちらが体に悪いのかが気になった方も居るはずです。

結論から言うと、紙巻きタバコとリトルシガーはどちらもタールとニコチンが含まれており、どちらも体に悪いので過度な喫煙は避ける必要があります。

最後に、紙巻きタバコのクールとリトルシガーのクールループドの違いや、どちらが体に悪いのかの詳細を解説していくので、健康リスクが気になる方もぜひ参考にしてみてください。

同等のタールとニコチンを含んでいるためどちらも体に悪い

紙巻きタバコのクールとリトルシガーのクールループドはほぼ同等のニコチン・タールを含んでいるので、どちらも体に悪い嗜好品です。

クールのタール含有量は5mg~12mg、ニコチンは0.3mg~0.9mgなので、記事内で解説したクールループドの数値と大差ないことが分かります。

クールとリトルシガーのどちらにも依存性や発がん性といった体に悪いリスクがあるので、過度な喫煙ペースを避けて適度に楽しむことを心がけましょう。

肺喫煙が一般的な紙巻きタバコの方が体に悪いとも言われる

葉巻のように口腔喫煙でも楽しめるリトルシガーと比べて、肺喫煙が一般的な紙巻きタバコの方が体に悪いとも言えます。

タバコの煙が肺に到達するまでに気管を通るため、肺がんだけでなく、気管支炎などの呼吸器系の病気にかかるリスクも考えられるでしょう。

ただし、リトルシガーの口腔喫煙に関しても口腔がんや舌がんのリスクがあり、安全な喫煙方法とは言えないので注意してください。

販売終了を含む全6種類!クールループドとクールループドプラスの値段やニコチン・タール量まとめ

この記事では、クールループドとクールループドプラス全6種類の値段と各銘柄のニコチン・タール量のほか、紙巻きタバコとどちらが体に悪いのかを解説しました。

クールループドシリーズはミントの清涼感が特徴的なリトルシガーで、紙巻きタバコの5mg~8mg銘柄に相当するタールとニコチンが含まれています。

リトルシガーと紙巻きタバコはどちらも体に悪い有害物質が含まれているので、健康リスクが気になっている方は適度に楽しむことを意識してみてください!

この記事を書いた専門家
SMOPIAプロダクトライター中川美香 人物像
SMOPIAプロダクトライター 中川美香
紙巻きタバコ・加熱式タバコ・電子タバコなどを実際に使って検証するタバコ製品専門ライター。2017年よりIQOS・Ploom・glo・VAPEを中心に、200製品以上を実体験レビューしてきました。カタログでは分からない「吸いごたえ」「味の変化」「実際のコスパ」「毎日の使い勝手」など、生活者ならではのリアルな視点を重視し、実使用に基づいた正直な評価を行っています。製品選びに迷うユーザーにとって“使ってみてどうだったか?”を最も分かりやすく伝えることを使命とし、スモーピアでは読者に近い立場から現場の体験情報を届ける役割を担っています。
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