オズモ(OSMO)はウルグアイで製造されている紙巻きタバコで、1箱14本入りという珍しい本数と330円(税込)の手頃な値段を特徴とする銘柄です。
2026年現在は「オズモ・10」と「オズモ・メンソール・6」の全2種類が330円(税込)で販売されており、発売時から値段は変わっていません。
本記事では、オズモ全種類の値段や味、販売終了した銘柄、過去の値上げの推移に加えて、コンビニやドンキホーテなどどこに売っているのかも詳しく解説します。
目次
2027年4月にオズモが10円前後値上げされる可能性
オズモは2026年現在、具体的な値上げ予定が発表されていませんが、2027年4月のたばこ税増税によって330円(税込)から値段が変わる可能性があります。
国のたばこ税は2027年4月から1本あたり0.5円引き上げられるため、14本入りのオズモでは1箱あたり7円分の増税となる計算です。
実際の小売定価は輸入販売元が申請する値段によって決まりますが、増税分や端数調整が反映されれば、330円(税込)から340円(税込)前後へ値上がりする可能性があります。
オズモ全2種類 2026年現在の値段一覧
オズモは2026年現在、レギュラーの「オズモ・10」とメンソールの「オズモ・メンソール・6」の全2種類が販売されています。
どちらもウルグアイ製の紙巻きタバコで、14本入り330円(税込)という値段は共通していますが、タール量やメンソールの有無によって味や吸いごたえが異なります。
好みに合う種類を選びやすいよう、現在販売されているオズモの値段や本数、タール・ニコチン量を比較してみましょう。
| 値段 | 本数 | タール | ニコチン | |
|---|---|---|---|---|
| オズモ・10 | 330円 | 14本 | 10mg | 0.8mg |
| 値段 | 本数 | タール | ニコチン | |
|---|---|---|---|---|
| オズモ・メンソール・6 | 330円 | 14本 | 6mg | 0.5mg |
※タバコ販売店の商品一覧およびメーカー発表を参考にしています。値段はすべて税込表記です。
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【レギュラー】オズモ全1種類の値段と味
オズモのレギュラーは、2026年現在「オズモ・10」の1種類のみとなっています。
ここでは、オズモ・10の基本情報や味の特徴、現在の値段について詳しく確認していきましょう。
オズモ・10
「オズモ・10」はタール10mg・ニコチン0.8mgのレギュラータバコで、ウルグアイで製造されている80mmの紙巻きタバコです。
ノンチャコールのプレーンフィルターを採用しており、力強い吸いごたえとクセを抑えたなめらかな味を楽しめることが特徴となっています。
2026年現在の値段は14本入り330円(税込)で、2022年の発売時から小売定価の値上げは確認されていません。
オズモ・10の基本情報
| オズモ・10 | |
|---|---|
| 値段 | 330円 |
| 本数 | 14本 |
| タール | 10mg |
| ニコチン | 0.8mg |
※タバコ販売店の商品一覧およびメーカー発表を参考にしています。値段はすべて税込表記です。
オズモ・10の口コミ評判
値段のわりにしっかり吸える
タール10mgだけあって吸いごたえは十分で、タバコ葉のコクや少し香ばしい風味をしっかり感じます。
甘さや強い香りは控えめですがクセもそこまで強くなく、330円(税込)という値段を考えると普段使いしやすいレギュラータバコだと思いました。
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【メンソール】オズモ全1種類の値段と味
オズモのメンソールは、2026年現在「オズモ・メンソール・6」の1種類のみとなっています。
ここでは、オズモ・メンソール・6の基本情報や味の特徴、現在の値段について詳しく見ていきましょう。
オズモ・メンソール・6
「オズモ・メンソール・6」はタール6mg・ニコチン0.5mgで、ウルグアイで製造されている14本入りのメンソールタバコです。
フレーバーカプセルを使わず、吸い始めから素直なメンソールの清涼感が広がるパワフルで爽やかな味に仕上げられています。
2026年現在の値段は330円(税込)で、2022年の発売時から同じ値段が続いています。
オズモ・メンソール・6の基本情報
| オズモ・メンソール・6 | |
|---|---|
| 値段 | 330円 |
| 本数 | 14本 |
| タール | 6mg |
| ニコチン | 0.5mg |
※タバコ販売店の商品一覧およびメーカー発表を参考にしています。値段はすべて税込表記です。
オズモ・メンソール・6の口コミ評判
キャメルメンソール5ミリに似ている。
ハイライトメンソールやセーラムライト等のメンソール弱めでタバコ味重視の方にはメンソールが強いかも知れない。今や日本人の1日平均本数が12本となっているので、価格やパッケージの可愛さを考えるといい線行っているのかも知れません。
パッケージは、何処に置いても絵になります。出典:さくらんぼ
オズモは発売から2026年現在まで値上げなし
オズモは2022年に日本で発売され、当初から全種類が14本入り330円(税込)に設定されていました。
2026年現在もオズモ・10とオズモ・メンソール・6は発売時と同じ330円(税込)で販売されており、これまでの値段推移を見ても小売定価の値上げは確認されていません。
ただし、2027年4月から国のたばこ税が段階的に引き上げられるため、今後は初めて値段が変更される可能性があります。
販売終了となったオズモの主要銘柄
オズモは日本で発売された当初、レギュラー2種類とメンソール1種類を合わせた全3種類がラインナップされていました。
現在はタール6mgのレギュラー「オズモ・6」が廃盤となっており、オズモ・10とオズモ・メンソール・6の全2種類にラインナップが縮小されています。
オズモ・6の正確な販売終了年月は確認できませんが、販売店では廃止銘柄や廃盤として案内されているため、基本的に新たな入荷は期待できないでしょう。
| 値段 | 本数 | タール | ニコチン | 終了年月 | |
|---|---|---|---|---|---|
| オズモ・6 | 330円 | 14本 | 6mg | 0.5mg | ― |
レギュラー・メンソールの違いは?オズモの味わい独自レビュー
編集部の愛煙家がオズモの現行2種類を吸い比べると、どちらもシンプルな紙巻きタバコですが、吸ったときの印象にははっきりした違いがありました。
オズモ・10はタール10mgらしいタバコ葉のコクを感じやすく、オズモ・メンソール・6は清涼感によって後味が軽くまとまる印象です。
ここからは、レギュラーとメンソールを実際に吸って感じた味や香り、吸いごたえの違いを詳しくレビューします。
レギュラーのレビュー
オズモ・10を吸って最初に感じたのは、タール10mgらしい適度なキック感と、タバコ葉そのものを思わせる素朴な味わいです。
ノンチャコールフィルターということもあり、香りを強く加工した銘柄よりも煙の風味が直接伝わり、少し苦みを伴った力強いコクが口の中に残りました。
華やかな香りや甘さを求める方にはシンプルすぎる可能性がありますが、昔ながらの紙巻きタバコらしい味と吸いごたえが好きな方には合わせやすい印象です。
メンソールのレビュー
オズモ・メンソール・6は、火をつけて吸い始めるとメンソールの清涼感が素直に広がり、レギュラーより軽快に吸える印象でした。
カプセル入りのフレーバーメンソールのような甘さはほとんどなく、タバコ葉の風味と爽やかなメンソールをシンプルに組み合わせた味わいです。
強い香料や甘いフレーバーが苦手な方には選びやすい一方、刺激の強い強メンソールを好む方には清涼感が物足りなく感じられる可能性があります。
オズモのタバコはどこに売っている?
オズモは日本国内で正規販売されている紙巻きタバコですが、メビウスやマールボロなどと比べると販売店舗が少なく、どこに売っているのか分からない方も多いでしょう。
2026年現在は一部のコンビニ、タバコ専門店、タバコ通販サイトなどで購入可能ですが、すべての店舗で常時取り扱われているわけではありません。
近所でオズモが売っていない場合は、コンビニを何店舗も探すよりも専門店や通販サイトの在庫を確認した方が見つけやすいでしょう。
コンビニ
オズモは一部のコンビニで販売されている例があり、セブンイレブンなどで取り扱われている店舗も確認できます。
ただし、全国のセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンで共通して販売される定番銘柄ではありませんので、店舗によってはオズモ自体を仕入れていません。
近くのコンビニに売っていない場合は、店員へ「オズモ・10」「オズモ・メンソール・6」と銘柄名を伝えて在庫を確認するか、タバコ専門店を探す方法がおすすめです。
通販サイト
オズモを確実に探したい場合は、紙巻きタバコを取り扱っている専門通販サイトを確認すると便利です。
2026年現在も複数の通販サイトで、オズモ・10とオズモ・メンソール・6の取り扱いが確認できます。
ただし、タバコの通販では年齢確認が必要となり、在庫状況や送料もサイトによって異なるため、330円(税込)という商品の値段だけでなく購入条件も確認しましょう。
その他タバコ取扱店
オズモは輸入タバコを多く扱う専門店や、一部のタバコ販売店でも購入できるため、近隣に専門店がある場合は店頭で確認してみる方法があります。
ドンキホーテについてはオズモを全店舗で取り扱っていると確認できる公式情報はなく、タバコ売り場を設置していても店舗ごとに品揃えが異なります。
ドンキホーテや一般のタバコ取扱店で見つからない場合は、輸入タバコの品揃えが豊富な専門店を利用すると、オズモを購入できる可能性が高まるでしょう。
オズモに関するQ&A
オズモは330円(税込)という値段や14本入りという珍しい仕様から、「激安タバコといえるのか」「味はまずいのか」と気になる方もいるでしょう。
また、コンビニなどで見かける機会が少ないため、どのような人が吸っているタバコなのかイメージを持ちにくい銘柄でもあります。
ここからは、オズモを購入する前に気になりやすい疑問について、値段や味の特徴を踏まえて回答していきます。
オズモは激安タバコといえる?
オズモは1箱330円(税込)で購入できるため、店頭で見かける一般的な紙巻きタバコと比べると、激安タバコという印象を受けやすい銘柄です。
ただし、一般的な紙巻きタバコが20本入りなのに対し、オズモは14本入りなので、1本あたりの値段は約23.6円、20本換算では約471円となります。
それでも500円台から600円台の紙巻きタバコより安い水準なので、1箱の支払額を抑えたい方や、1日に吸う本数が多くない方にとってはコスパのよい選択肢でしょう。
オズモを吸っている人のイメージ・偏見は?
オズモを吸っている人には、メジャーなタバコよりも安さやコスパを重視する人、少し珍しい海外タバコを好む人というイメージを持たれやすいでしょう。
14本入りという珍しい仕様に加え、コンビニなどで見かける機会も多くないため、定番銘柄よりもマイナーなタバコを選ぶ人という印象を持たれることもあります。
一方で、単純に330円(税込)という買いやすい値段や、14本という本数が自分の喫煙ペースに合っていることから選んでいる愛煙家もいるでしょう。
オズモは「まずい」?
オズモの味がまずいかどうかは好みによりますが、香りや甘さの強いフレーバータバコに慣れている方には、シンプルな味わいが物足りなく感じられる可能性があります。
特にオズモ・10は、タバコ葉の風味や苦みを比較的ストレートに感じやすいため、軽く吸いやすい銘柄を好む方とは相性が分かれやすいでしょう。
一方、オズモ・メンソール・6も甘いフレーバー系ではないため、タバコらしい味やすっきりしたメンソールを好む方には選びやすい銘柄といえます。
オズモの現在の値段と値上げの予定・推移まとめ
オズモは2026年現在、オズモ・10とオズモ・メンソール・6の全2種類が14本入り330円(税込)で販売されています。
2022年の発売から現在まで値段の改定は確認されていませんが、2027年4月には1本あたり0.5円のたばこ税増税が予定されているため、今後は値上げされる可能性があります。
コンビニやドンキホーテでは売っていない場合もあるので、オズモを探している方は輸入タバコを扱う専門店や通販サイトも確認してみてください。





