初めてタバコを吸う際、正しい開け方が分からなかったり、銀紙を破りすぎてしまったりして、不便を感じた経験はありませんか。
タバコにはソフトとボックス(ハード)の2種類があり、それぞれパッケージの開け方が異なるほか、銀紙の扱い方にも複数のパターンがあります。
結論として、ソフトの場合は上部の銀紙の約半分を開ける方法、ボックスの場合はミシン目(破線)に沿って開ける方法が一般的です。
ただし、開け方を誤ると銀紙が必要以上に破れるだけでなく、タバコの風味が劣化してしまうこともあります。
そこで本記事では、ソフト・ボックス別の正しい開け方や銀紙の扱い方、かっこいい出し方、よくある失敗の対処法も解説しますので、ぜひ参考にしてみてください。
目次
タバコの正しい開け方は?ソフト・ボックス別手順
タバコのパッケージはソフトとボックスで構造が異なり、ソフトは柔らかい紙で包まれた仕様で、ボックスは硬い箱型の仕様です。
それぞれ開け方の手順にも違いがあるため、タイプ別に正しい開け方を順番に見ていきましょう。
【ソフト】タバコの正しい開け方
ソフトタイプは紙製の柔らかい包装(パック)が特徴で、上部にフタがないタイプです。
ソフトタイプのタバコを開ける手順や具体的なやり方、スムーズに開けるポイントは、下記の表で確認してみてください。
| やり方 | ポイント | |
|---|---|---|
| ①外フィルムを剥がす | 開封テープ(引きひも)を引いてフィルム上部を一周させて外す | テープのつまみ部分を見つけて一気に引くとスムーズ |
| ②上部を開く | 上部の紙を内側に折り込んで開封口を作る | 力を入れすぎるとパックが潰れるため軽く持つ |
| ③銀紙をめくる | 銀紙の上部を少しだけめくって開口部を作る | 大きく破らず必要な分だけ開けると乾燥を防げる |
【ボックス】タバコの正しい開け方
ボックスタイプはフタ付きの硬い箱型パッケージで、開閉がしやすい構造になっています。
ボックスタイプを開ける際は、下記の手順を踏みましょう。
| やり方 | ポイント | |
|---|---|---|
| ①外フィルムを剥がす | 開封テープを引いてフタ部分のフィルムを取り除く | フタ部分だけ剥がせば開閉できるため全部外す必要はない |
| ②フタを開ける | 親指でフタを押し上げるようにして開ける | 勢いをつけず下からゆっくり持ち上げると折り目が傷みにくい |
| ③銀紙をめくる | ミシン目(破線)に沿って銀紙をめくる | 一度に大きく破らず適度に開けると保存性を保てる |
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タバコの銀紙の扱い方
ソフトタイプ・ボックスタイプにかかわらず、開封時のタバコは、湿気を防ぎ風味を保つため、銀紙(アルミ箔)や類似の内包装で包まれた状態です。
銀紙の開け方や扱い方にはいくつかのパターンがあり、開け方次第でタバコの味や扱いやすさが変わることもあります。
また、ソフトタイプとボックスタイプでは銀紙の一般的な開け方に違いがあり、保存性や出しやすさなど重視するポイントによって扱い方も変わります。
ここでは、銀紙の扱い方とそれぞれのメリット・デメリットを4つのパターンに分けて見ていきましょう。
初心者向け|銀紙をミシン目に沿って開ける方法
この方法は、銀紙に入っているミシン目(破線)に沿って開けることで、初心者でも簡単にタバコを扱える手軽な開け方です。
ボックスタイプではミシン目が入っていることが一般的である一方、ソフトタイプではミシン目が入っていない銘柄が多いため、ボックス寄りの開け方といえます。
手順としては、銀紙の前方を指でつかみ、上方向に引き上げるだけでミシン目に沿ってきれいに切り取ることができます。
銀紙の大部分を残したまま中身を少しだけ露出させるため、形が崩れにくい点も特徴です。
上級者向け|銀紙を半分残して開ける方法
銀紙を半分だけ剥がして中身を取り出す方法は、主にミシン目のないソフトタイプで用いられ、ソフトタイプでは上記の画像のような開け方が最も一般的です。
開け方の手順としては、まず銀紙の折りたたまれた部分を開き、包装の縁に沿って銀紙を慎重にちぎっていきましょう。
なお、ボックスタイプでも同様の形に開封することは可能で、ミシン目にこだわらず開口部の位置を自由に調整できる点が特徴です。
ミシン目がないぶん慎重に扱う必要がありますが、銀紙を一部残すことで形がある程度保たれるというメリットもあります。
出しやすい|銀紙をすべて取り外す方法
銀紙をすべて取り外すと、開口部を最大限に確保できるため、タバコの取り出しが非常にスムーズです。
ソフトタイプでは、銀紙の折りたたまれた部分を開いた後、パックの縁に沿って銀紙をちぎります。
ボックスタイプでは、手順がより簡単で、ミシン目に沿って銀紙を取り外した後、残った部分も上方向に引っ張ることで、銀紙の上部を完全に取り外せます。
ボックスの場合はフタを閉じれば保存性もある程度保てるため、チェーンスモーカーやヘビースモーカーの方でも扱いやすく、ストレスなく喫煙できるでしょう。
愛煙家である筆者自身も、ボックスタイプのタバコを吸う際は銀紙をすべて取り外す派です。
一方、ソフトタイプでは銀紙を全部剥がすと形が崩れやすく、外気に触れる面積も増えるため、タバコの風味や湿度の維持には注意が必要です。
保存性重視|銀紙を取り外さずに開ける方法
タバコの劣化をできるだけ防ぎたい方には、銀紙を取り外さずに開ける方法がおすすめです。
具体的なやり方としては、銀紙の上部をめくる形で開口部を作り、タバコを取り出した後は銀紙をもとに戻す方法です。
銀紙が内蓋の役割を果たすため、外気に触れる面積を最小限に抑えられ、長期間かけて1箱を吸う方や、タバコの風味をできるだけ維持したい方に適しています。
ソフト・ボックスのどちらにも適用できる方法ですが、ボックスの場合は箱のフタを閉じることでさらに保存性が高まります。
タバコのかっこいい開け方・出し方
タバコの開け方や出し方には、見た目がスマートに見えるテクニックもあります。
基本的な開封に慣れたら、周囲の目を引くかっこいい開け方・出し方にも挑戦してみてはいかがでしょうか。
【共通】デコピンでタバコを1本出す方法
デコピンで1本だけタバコを飛び出させる方法は、ソフト・ボックスどちらでも使えるテクニックです。
まず、パッケージの開封口を下に向けた状態で持ち、箱の底や側面を指先で軽くはじきましょう。
すると、振動でタバコが1本だけ少し飛び出します。
コツは力加減にあり、強くはじきすぎるとタバコが複数本飛び出したり、箱の外に落ちたりするため、最初は軽い力から試してみてください。
慣れてくると、片手でスムーズに1本だけ取り出せるようになるでしょう。
【ソフト】パックを軽く振ってタバコを出す方法
ソフトタイプならではの出し方として、パックを軽く振ってタバコを飛び出させる方法があります。
開封口を下に向けてパックを持ち、手首のスナップを効かせて軽く振りましょう。
すると、1本だけタバコの先端が飛び出してきます。
注意したいのは力加減で、強く振りすぎるとタバコが一度に何本も飛び出してしまったり、パック自体が潰れてしまったりすることがあります。
あくまでも手首の動きだけで軽く振るのがポイントです。
【ボックス】片手でフタを開けてタバコを取り出す方法
ボックスタイプでは、片手だけでフタを開けてタバコを取り出すテクニックがあります。
パッケージを片手で持ち、親指でフタを押し上げるようにして開け、フタが開いたらそのまま親指の腹でタバコのフィルター部分を軽く押し上げて1本を取り出しましょう。
慣れるまでは少しぎこちなくなるかもしれませんが、スムーズにできるようになると非常にスマートな印象を与えます。
最初はフタを開ける動作と取り出す動作を分けて練習すると、コツをつかみやすくなります。
【番外編】タバコの珍しい開け方・出し方
タバコの珍しい開け方として、外フィルムの一部をライターで炙って開ける方法があります。
ライターで炙ることでフィルムが縮み、ポケットにしまっていても箱から外れにくくなるとされています。
また、フィルムを溶かすことでゴミが出ないという側面もありますが、火傷や火災につながるおそれがあるため、火の取り扱いには十分注意が必要です。
珍しいって言われる私のタバコの開け方 pic.twitter.com/Wntc4ai6Hf
— 田中 (@sexysummer420) August 4, 2022
そのほか、口だけでタバコを取り出す方法もありますが、これは開け口が大きいボックスタイプならではの方法です。
ただし、ボックス内のタバコに唇や歯が触れるため、他のタバコのフィルターにも唾液が付いてしまう可能性があり、衛生面やタバコの劣化という点ではあまりおすすめできません。
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タバコの開け方でよくある失敗と失敗しないコツ
タバコの開封に慣れていないと、思わぬ失敗をしてしまうことがあります。
ここでは、初心者に起こりやすい失敗とその防ぎ方を見ていきましょう。
【共通】外側のフィルムをうまく剥がせない
開封テープの位置を確認せずにフィルムを剥がそうとすると、うまくいかないことがあります。
爪で引っかいたり無理に破いたりすると、フィルムが細かくちぎれてしまう原因にもなりかねません。
ほとんどのタバコには、パッケージ上部にフィルムを剥がすための開封テープが付いています。
まずはテープのつまみ部分を探し、そこから引っ張れば簡単にフィルムを剥がせます。
【共通】銀紙を破りすぎてしまう
銀紙を勢いよく破ると、必要以上に大きく開いてしまうことがあります。
銀紙が大きく破れると見た目が崩れるだけでなく、タバコがばらけやすくなる原因にもなりかねません。
ミシン目(破線)がある場合はその線に沿ってゆっくりめくることが大切です。
ミシン目がない場合も、一度に大きくめくらず少しずつ開けると失敗を防げます。
【ソフト】パックを潰してしまう
ソフトタイプは紙製パックで柔らかいため、強く握ったり無理にタバコを引き出そうとしたりすると、箱自体が潰れてしまうことがあります。
箱が変形するとタバコも折れやすくなるため注意が必要です。
タバコを取り出す際は、パックを軽く持ち、指先だけで操作するように意識してみてください。
力を入れすぎないことが、パックを潰さない最大のコツです。
【ボックス】フタを強く開けすぎる
ボックスタイプのフタを勢いよく開けると、箱の折り目部分が変形してしまうことがあります。
折り目が伸びるとフタがきちんと閉まらなくなり、タバコの保存性にも影響が出かねません。
フタは勢いをつけず、下から上へゆっくり持ち上げるように開けるのがポイントです。
丁寧に扱えば箱を傷めることなく開封できます。
タバコの開け方に関するQ&A
タバコの開け方について、初心者が疑問に感じやすいポイントをQ&A形式でまとめました。
銀紙の扱いやパッケージの選び方など、気になる点をここで解消しておきましょう。
銀紙は全部剥がしてもいい?
銀紙を全部剥がすかどうかは、好みや喫煙ペースによって判断するとよいでしょう。
完全に剥がすとタバコが取り出しやすくなる一方で、外気に触れやすくなるため乾燥が進みやすくなります。
半分程度残しておけばタバコの湿度や形を保ちやすいため、1箱を数日かけて吸う方は銀紙を残す方が適しています。
タバコの箱は捨てても問題ない?
タバコの箱を捨てても基本的には問題ありません。
自宅で吸い切る場合は、箱から出して灰皿のそばに置いておく方もいます。
ただし、外出先でタバコを持ち歩く場合は、箱がないとタバコが折れたり汚れたりする可能性があるため、携帯用として箱を保管しておくと安心です。
ソフトとボックスはどちらが開けやすい?
一般的に、ボックス(ハード)の方が開けやすいと感じる方が多い傾向にあります。
ボックスはフタ付きの構造で安定しており、開閉もワンタッチで行えるため初心者でも扱いやすいパッケージです。
一方ソフトは柔らかく、握りすぎると潰れてしまう反面、慣れれば箱を振るだけで簡単に1本取り出せるようになります。
どちらがご自身のスタイルに合うかは、使い続けるなかで判断してみてください。
タバコの正しい開け方と銀紙の扱い方まとめ
タバコの開け方はソフトとボックスで手順が異なるため、自分のパッケージに合った方法を覚えておくとスムーズに開封できます。
また、銀紙の扱い方ひとつでタバコの保存状態にも差が出るため、自分の喫煙ペースに合った方法を選ぶことが大切です。
たとえば、筆者のように取り出しやすさを重視する場合は、銀紙の上部をすべてちぎってしまうのがおすすめです。
まずは基本の開け方をマスターし、慣れてきたら、かっこいい開け方や取り出し方にもぜひ挑戦してみてください。



